アコーディオン外観補修2013/04/30

先日はバンドネオンの外観補修の事を書きましたが、
今日はアコーディオンの外観修理を行いました。

楽器を落としてしまったらしく、ベース側の角の部分に大きな亀裂ができています。
表面のセルロイドが割れて中の木が見えています。

亀裂は表面に留まらず、内側の木も割れていました。
外観補修というより、損傷部分の修理ですね。
幸い、空気漏れが起きる箇所ではありませんので、
見た目を気にしなければ使う事はできます。

という訳で、修理後です。
手前の写真と比べるとかなり改善しています。


外周のセルロイドも簡単には分からない程度に修理できました。
ここまで仕上げるのは結構大変でした。
楽器は落下させない様に注意しましょう。

コメント

_ P ― 2018/02/14 22:31

はじめまして。セルロイドの穴埋め補修ですが、どのような方法で行われたか教えていただけないでしょうか?

_ Cookie(店主) ― 2018/02/16 00:53

ブログへのコメントありがとうございます。
大変申し訳ございませんが、当店では修理の方法について
お知らせするような事を控えさせていただいております。
色々な事を考え、そのような方針にいたしております。
ご希望に沿えず申し訳ございません。

_ P ― 2018/02/16 18:46

了解です。アコーディオンとは全然関係のないセルロイド製品な割れや欠けがあり、セルロイドの修復に関する情報をいろいろと集めていただけですので。

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