リハビリ2022/01/02

休みに入って暫く経ちましたが後3日で仕事始めという事で
運動のために自転車で出かけました。
仕事再開のためのリハビリというところでしょうか。


自宅から7.5km程度の所にある岡崎中央総合公園まで来ました。
総合公園の奥の方にある岡崎美術博物館の駐車場です。
距離は10kmもありませんが標高が150m程度あり、
実質120mくらい登っているので結構きついです。
14時ですがもう影が長いですね。



自転車はいつも使っている通勤号です。
ブログを始めた頃に記事にしていました。
14年も前のことです。
会社を辞める直前ですが、まだサラリーマン時代のことです。



今日はとても良く晴れて空気が澄んでいます。
西の方を見ると安城方面の町並みが見えます。
遠方には伊吹山などの山々がうっすらと見えています。
寒くなる前に帰りましょう。


運動2021/01/03

正月3日目です。

今年は例年行っている山登りも無しでずっと家にいます。
さすがに運動不足でヤバイと思って自転車で出かけました。
ここは家から8km程度の岡崎市美術館の駐車場です。
いつもの通勤号で来ました。
距離は大した事ありませんが標高136mあるのでキツイです。

今年の正月は寒いですね..
コロナがなくても例年のような山登りは雪で行かなかったですね。


ちょっと運動2018/12/30

今年の仕事も終わり休みに入っています。
通勤しないと運動不足になるので通勤号で岡崎中央総合公園の
美術博物館の駐車場まで来ました。
片道8km程度ですが標高(130m位?)があるのでそれなりに大変です。
一応、家から乗ったままで立ちこぎもせずに登りました。
ここからは岡崎の西側の眺めが良いです。

以前にもここへ来た時の事を書いていました。

それと、通勤号の事も。

さすが日本製メーカー品。10年もちました。



バルブ交換2013/08/08

バルブ交換と言っても今日は、アコーディオンの話ではありません。
丁度、会社を辞める直前、開業の前年に購入した通勤自転車の話です。
もう5年も前の話になるんですね..
http://accordion.asablo.jp/blog/2008/02/04/2607219



通勤号がパンクしたのですが、何となく空気の抜け方がパンクっぽくないので、
バルブの虫ゴムを疑いました。
外してみると、やはり..でした。
今までにも数回交換しているので前後で違う物が付いています。
黒い方の根元に穴が空いていますし、ゴムそのものがボロボロです。



という訳で100円ショップに虫ゴムを買いに行ったのですが、
そこでこんな物を発見。
虫ゴム不要!!
虫ゴムの約10倍長持ち!
という言葉を半分信じて買ってきました。



パッケージの裏面です。
楽にポンピングできて空気漏れしにくい構造との事。
バルブごと交換するだけです。



左が従来の虫ゴムバルブで、右の二つが新しい物です。
自動車やバイクの米式バルブみたいな構造なのでしょうか。
薄いゴム管を使う英式バルブはゴムの劣化が避けられませんし、
薄いゴムなので、空気を構成する分子が通り抜けるのも避けられません。
風船が段々小さくなるのと同じですね。
このバルブなら上記の欠点はカバーできると思います。
10倍長持ちが空気漏れの事を言っているのか、バルブの交換時期を言っているのか
分かりませんが、本当なら素晴らしいですね。
しかも100円。

車の集まり2008/05/04

美術館を出て、お昼なのでよく行くレストランの方へ向かっていると、駅前からの大通りの中央にある広場で市がやっていました。日曜は大抵、どこかの広場で市をやっています。今日の市は、Vercelliの味覚というタイトルなのでサラミやチーズ、お菓子、パンなど食品が殆どでした。市を抜けると、また車の集まりをやっていました。日時と場所を決めて、古い車や、特殊な車のオーナーが集合しているのだと思います。こういう集まりも日曜にはかなり頻繁にあるようです。今日はクラシックカーに加えて、フェラーリ集団もいました。他にカワサキのマッハ集団や、見たことの無いイタリアの原付メーカーの集団もいました。その会場には自転車のとても古い物が3台展示してありました。外観の状態から見て、恐らく復刻品ではなく本物だと思います。横に貼ってあった説明では1815年と書いてありました。車の集まりと同列に自転車もあるというのは、ヨーロッパでは自転車も車として認めているからでしょう。日本でも、もちろん法律上は車両ですが実際に国民も行政もそのような扱いをしていない事が多いです。車道を走れば車に睨まれるし、歩道でも歩行者にベルを鳴らして通過する人がいたり、自転車が走るべき場所が確保されていなかったり。イタリアではどんなに遅い老人が乗った自転車でも車と同じにロータリーに侵入してクルクル回って目的の分岐に出て行きます。きちんと片手で手信号もしています。運転すると気の短いイタリア人ドライバーも嫌な顔ひとつしません。自転車専用道路も多いです。本当に羨ましい。日本では、歩道で自転車との事故が多い事を理由に取り締まりを厳しくするという報道を見ましたが、そういう対症療法的な事ではなく、通行場所の整備と、きちんとした教育と法整備をして欲しいと思います。