ドイツフェスティバル in 半田赤レンガ2025 初日2025/10/11

半田市の赤レンガ建物にて、ドイツフェスティバルという催しがあり、
monte accordionの出店をさせていただきました。

ドイツフェスティバルはコロナ以前には何度か出店させていただいた事があり、
今回はコロナ以降、初めての参加です。
9時過ぎに会場へ着きました。
立派な門ができています。


monte accordionのブースは建物の南側のエリアです。
このエリアの一番手前はドイツソーセージのAKITAハムさんのブース。
AKITAハムは名古屋に実店舗があり、偶然にも当店と同じ2009年開業で、
ドイツで修行した店主の秋田さんが拘りを持って営業されています。
業種は違いますが、考え方など私と共通する部分を感じます。


南エリアの一番奥にmonte accordionのブースができていました。
とても立派なブースでビックリです。
広くてゆったりしていて、綺麗です。
今日から2日間、ここでお世話になります。
ドイツフェスティバルは11,12,13日の3日間開催で、
当店は11,12日の2日間で参加させていただく事になっています。


11時の開始と同時に演奏を始めました。
演奏ブースの隣は体験コーナーです。
円頓寺 秋のパリ祭と違って、スタート時間でも人は疎らでゆったりした雰囲気です。
今は曇っていますが、今日は雨予報です。


以前は円頓寺 秋のパリ祭でもやっていた、アコーディオン体験コーナー。
パリ祭では場所の確保が難しいのでコロナを機に演奏だけになりました。
ここは広くて人も超満員にはならないので、体験コーナーを維持しました。


赤レンガ建物の中ではゲスト奏者の演奏も行われています。
アルプス音楽団の皆さんの演奏です。


予報通り、雨が降ってしまいました。
ブースは屋根がありますが、屋外のテーブル席は屋根なしです。
雨は小雨程度なので、構わずテーブルで飲食している方もいます。

演奏は、当店スタッフの他、
当店でレッスンに来ていただいている方にも参加いただきました。
円頓寺 秋のパリ祭と共に、発表の機会になっています。


午後からは、イタリア人アコーディオン奏者で、当店のレッスンの講師も
しているアンジェロアクィリーニさんにも演奏していただきました。


アンジェロさんの演奏を聴き入っていた女性からのリクエストで
歌の伴奏をしています。
この方は学生時代に声楽を習っていたとの事でした。
突然のリクエストでも瞬時に応えられるのはやはり、プロですね..

という感じで初日は終わりました。
明日は天気は回復しそうです。

monte accordion 発表会20252025/05/11

ゴールデンウイークが終わって最初の日曜が来ました。
今日は発表会の為、臨時休業です。

午前9時、会場前です。
天気は雨でなくてよかったです。


昨年は名東文化小劇場で行いましたが、
今年は例年お世話になっている港文化小劇場へ戻ってきました。


会場入り口にポスターが出ています。
なんとこれ、当店で作成した物ではありません。
会場のスタッフさんが頼んでいる訳でもないのに、
こんなに立派なポスターを作ってくれました!
イラストの手の恰好、習っている人みたいだし..
例年、こんな感じで作成していただけるのですが、恐縮してしまいます。
いつも本当にありがとうございます。
で、今年は15回目なんです。
途中、コロナで休止した年もありますが、あっという間に15回目です。


リハーサルが始まりました。
観客が居ないだけでセットや照明は本番と同じ。
ですが、観客が居ないと何故かうまく弾けるという..


最後に演奏する全員合奏のリハーサルです。
あと少しで開場時間。


12時ちょうど、開場です。


最初の演奏が始まりました。


最初の演奏はベテラン生徒さんの演奏。
演奏順はクジ引きなので、演奏歴に関係なく順番が決まります。
実は、1番で演奏する予定だった方が事情で前日に
キャンセルになったので、繰り上げ1番となりました。


舞台袖で出番を待つ生徒さん。
ここはいつも緊張した空気が漂っています。


舞台袖へ抜ける通路が舞台の真後ろにあります。
狭い通路を通って舞台袖でスタンバイという感じ。
昨年の会場にこの通路はありませんでした。


さて、今年も遠方からの参加者がいらっしゃいました。
東海三県以外からの参加は5名ありました。
こちらの方は滋賀県から毎月レッスンに通っていただいています。


こちらは長野県からです。
オンラインレッスンと対面レッスンが半分ずつ程度でしょうか。


こちらは静岡から毎月来てくださっています。


こちらも大阪から毎月通われています。


昨年に続き、今回も最も遠方の広島からの参加です。
オンラインレッスンを受けていただいていますが、
昨日は前日入りして、対面レッスンを受けられました。


そして、あっという間に最後の奏者です。
くじ引きで運良く?最後を引き当てました。


ソロの最後は講師のアンジェロ アクィリーニさんの演奏です。


そして、最後は出演者全員の合奏で締めました。
今年の合奏曲はイタリアの歌謡曲「フニクリ フニクラ」です。
日本でも「鬼のパンツ」で有名な軽快な楽しい曲です。


閉会して記念撮影。
皆さん、安堵の表情です。
今回演奏したのは42名で、講師、スタッフを除くと参加者は38名でした。
昨年より1名少ないですが、前日キャンセルした方がなければ
昨年と同数という事になります。


さて、本番が終われば打ち上げです。
緊張から解放されて楽しい宴会となりました。
普段、顔を合わせる機会がない生徒さん同士の交流にもなりました。

という訳で、今年の発表会も無事に終える事ができました。
ご来場いただいた皆様、ありがとうございました。
出演された生徒さん、お疲れ様でした。
会場スタッフの方々、準備、運営、ありがとうございました。

来年2026年は5月24日、同じ会場の港文化小劇場で行います。
多くの皆様のご参加、ご来場をお待ちしております。

円頓寺 秋のパリ祭2024 二日目2024/11/10

円頓寺秋のパリ祭、ニ日目です。
初日は下記リンクで見られます。

今日もまずは設営から。
昨日より曇っていますが、今のところ雨は大丈夫そうです。


設営完了です。
二日目は慣れてちょっと早いです。


11時、パリ祭スタートと同時に演奏を開始します。
今日も既に多くの人が来ています。


そして、今日も自分のブースを放置して最初のライブステージを見てきました。
今日は名古屋で演奏活動しているスナフキンさんです。
今日は、ボーカル&アコーディオン、ギター、パーカッションという
シンプルなスタイルですが、衣装もパリ祭に合わせていました。
曲目もパリ祭に合わせていますが、フランス語での歌も素晴らしいです。

それで、途中で気付いたのですが、この楽器の調律をさせていただきました。
また、内蔵マイクの取り付けもさせていただきました。
その事を意識し始めたら演奏よりも調律や集音が気になって
聴き方が変わってしまいましたが、マイクは見た目も含め、
とても良い仕事をしていて安心しました。
内蔵マイクですが音に違和感はなく、楽器の操作音などのノイズもなく、
外観も殆ど変化なしで、配線などもスッキリです。
もっと普及したら良いと思うのですが..


自分のブースに戻ってきました。
演奏しているのはパリ祭参加2回目の生徒さんですが、
昨年はベースの操作にまだ自信がなくて、
講師のアンジェロさんとの合奏でしたが、
今年は堂々とした演奏で、音量もありました。
屋外での演奏は音量が出せる事がとても強みになります。


こちらの生徒さんも2回目の参加です。
長野県からパリ祭の為に来てくださいました。


こちらはベテランの生徒さん。
初日のライブで見てきたアコーディオン奏者のRieさんと
フランス人ダンサーさんがmonte accordionのブースへ来てくれました。
そして、演奏に合わせてダンス!
一瞬にして目の前がフランスになりました。


こちらもベテランの生徒さん。
鍵盤式からフレンチタイプのボタン式に転向しました。
釘留めリードの音と外観による雰囲気はパリ祭にピッタリです。


今日も子供さんに大人気。


時には生徒さん同士の合奏も。


日中の演奏仕事を終えてアンジェロさんが来てくれました。
パリ祭終了までのラストスパートです。


2日間のパリ祭が終了し、ブースも片付けて元の状態になりました。
今年も快適にパリ祭での演奏をする事ができました。
パリ祭スタッフの皆様、演奏で参加してくださった生徒さん、
講師のアンジェロさん、ありがとうございました。


店へ戻って車から荷物を降ろし、レンタカーを返却しました。
家に帰って食事するのは大変なので金山駅で済ませました。
みなさん、お疲れ様、ありがとう!
明日の朝イチは取り敢えず車から降ろした荷物の片付けが待っています..

円頓寺 秋のパリ祭2024 初日2024/11/09


今年も円頓寺秋のパリ祭の日がやってきました。
2013年から始まったパリ祭も今年で10回目と言う事ですが、
初年度から連続で出店させていただいています。



という訳で、円頓寺商店街近くのコメダです。
あさイチで軽バンをレンタカーで借りてきて、店で必要な物を積んで
円頓寺商店街のコインパーキングに停めてきました。
ブースの設営時間まで時間があるのでコメダでモーニングです。


今年のブース位置は昨年と全く同じで、商店街の一角ですが、
一般住宅の正面です。
設営を開始したところですが、この時間でも既にパリ祭の来客と思われる人が居ます。
monte accordionのブースはご覧のように、アコーディオンのハードケースを
積み木状態にして組みあがっています。
なので、地震が来たら崩れるという構造です。


ブースが組みあがりました。


11時、パリ祭開始です。
開始時間には既にこれだけの人が来ています。


それでもまだ空いている時間なので、自分のブースは任せて
最初のライブステージを見てきました。
パリ在住のRieさんという奏者のソロ演奏に合わせて
フランス人ダンサーが躍るという、バルミュゼットを再現したようなステージです。
観客参加型という事なので、一緒にダンスをしましょうという趣旨ですが、
そこは日本人なので、皆さん遠巻きに見ているだけです。
参加しましょう!の声掛けに応える人は少なく、
このままでは意図したステージになりませんので、
ダンスは全く不得意ですが、参加させていただきました。
輪になって踊るタイプのダンスでしたが、
小学校以来にフォークダンス的な事をしました..


monte accordionのブースに戻ってきました。
レッスンに来ている生徒さんにボランティア演奏をお願いしています。
演奏しているのはパリ祭初参加の方です。
早い人でレッスンから1年程度でパリ祭演奏しています。


こちらも初参加の生徒さんです。
参加希望者がそれなりに多いので、一人15分の持ち時間で
キッチリとスケジュールを組んています。


13時には、レッスンの講師をしていただいている、
アンジェロ アクィリーニさんが来てくれました。
夕方から名古屋で演奏仕事があるという事ですが、
その前にmonte accordionブースで演奏という感じです。


こちらもパリ祭初参加の方です。
パリ祭でアコーディオンを見て、アコーディオンをやる事に決めたという経緯ですが、
パリ祭での演奏をするところまで来ました。
パリ祭演奏を目標にレッスンへ来ている方もいらっしゃいます。


アンジェロさんの演奏です。
プロ奏者の演奏だけあって、観客の数がとても増えます。


こちらの生徒さんは昨年に続き2回目の参加です。


パリ祭は家族で来ているかたも多く、アコーディオン演奏は
子供さんにも人気です。


アコーディオンソロの演奏を見る機会は殆どないと思いますので、
釘付け状態ですね。
こちらの奏者もパリ祭初参加です。


こちらの奏者はベテランです。
パリ祭には何度も参加いただいていますが、
レッスンもずっと続けていらっしゃいます。


午後5時です。
パリ祭終了まであと1時間ですが、周囲が暗くなって街頭が灯りました。
今日の天気は晴天で冷え込みもなく、快適です。
予報では今日は曇りで、明日は雨という事でしたが..


初日終了です。
ブースは一旦撤収して、明日、再設営します。

円頓寺 秋のパリ祭 20242024/10/23


11月9,10日に「円頓寺 秋のパリ祭」が名古屋市西区の円頓寺商店街にて行われます。
monte accordionは初回から毎年出店させていただいておりますが、
今年も出店させていただく事が決まりました。
例年のように、楽器の展示と、当店のレッスンに来ていただいている
生徒さんによるボランティア演奏を行います。
多くの皆様のご来場をお待ちしております。

詳細は下記の公式サイトをご覧ください。