ボタンの間隔2026/08/12

一日で531台 販売されたという有名なアコーディオンの調律を承りました。
この楽器はチャラン ポ ランタンの小春さんプロディースの
BeBe Medusaというブランドの楽器ですが、
中国のGoldencupというメーカーが製造した物です。

中国製に限らずですが、アコーディオンの初期の調律は不完全です。
この楽器も購入者の違和感により持ち込まれましたが、
調律の狂いは勿論ですが、細かい不具合が幾つもありました。
まあ、これはいつもの事なので特に驚きはありません。
調律の狂いはヨーロッパの新品より盛大ですが、
以前に調律ついでに計測した時の同社の物と同じ程度でした。

調律が完了したら必ず最後に試し弾きを行います。
右手側、ベース側、それぞれ蛇腹の開と閉で音のチェックをします。
スイッチがある楽器の時はスイッチを変えてチェックをします。
最後に幾つかの曲を両手で演奏して最終チェックとしています。
で、この楽器は調律が完了した訳なので、
とても良い感じで鳴ってくれました。
ですが、ミスタッチが出やすい..
右も左も、いつも試奏で弾く時よりミスが出ます。
自分が下手なせいもありますが、
気になったので各部の寸法を測ってみました。


右手のボタンの1オクターブ分の距離を測ってみました。
ドのボタンの中心から1オクターブ違いのドのボタンの中心までの距離です。
ボタン5個分の距離とも言えます。
測ってみると、この長さは72.5mmでした。
併せてボタンの直径も測りましたが 14.5mmでした。


次に、斜め4つ分の距離を測ってみました。
ボタン式は5段の物と4段の物があるので、4段の楽器と比較できるように
ボタン4個分(4段分)の斜めの長さを測りました。
この長さは 58.0mmでした。


ベースの方も調べてみました。
ベースボタンの印のあるA♭から印のあるEまでの長さです。
ボタン9個分の距離ですね。
これは112.0mmでした。


ベース側も斜めの距離を測りました。
ベースボタン2つと、コードボタン4つの6個分です。
この距離は57.0mmでした。
ただ測っただけでは比較ができないので他の楽器も計測しました。


これは在庫しているイタリアの老舗、Giustozziのボタン式です。
右41音、MML、96ベースのインターナショナルタイプという、
至って普通の仕様です。


右ボタン、1オクターブの距離は 80.5mmでした。
これはBeBe Medusaの 72.5mmより 8mm長いですね。
ボタンの直径は 17.0mmでした。


斜め4つ分の長さは 64.0mmでした。
これはBeBeの 58.0mmより 6mm長いです。
という事で、この楽器の場合、
中国製(Goldencup)のBeBe Medusaより
ボタンの間隔が広い事が分かりました。


ベースの方は..
A♭~Eの距離は 117.0mmでした。
BeBeの場合 112.0mmなので、5mm長いという結果です。


ベースの方も斜めの距離も測ってみました。
ベースボタン斜め6個分の距離は 62.0mmでした。
BeBeの場合は 57.0mmなので、これも 5mm広いです。
という事で、BeBe Medusaよりもベースボタンの間隔は
A♭~Eの直線、斜め6個ともに 5mm長いという事が分かりました。
中国製の楽器は右も左もイタリア製より狭くできていると言えそうです。


Giustozziがイタリアの標準的なボタンの間隔かどうか気になったので、
在庫している別メーカーの物で計測してみました。
イタリアの老舗メーカー、MORESCHIのインターナショナルタイプです。
右41音、MML、96ベースの、ごく普通の物です。


右ボタン1オクターブの距離は 80.0mmでした。
これはGiustozziとほぼ同じです。
ボタンの直径は 16.0mmで、Giustozziより 1mm小さいですが、
BeBeの 14.5mmよりは大きいです。


右ボタン斜め4個分の距離は 61.5mmでした。
Giustozziの 64.0mmより少し狭いですが、
BeBeの 58.0mmよりは長いです。
斜め方向の間隔はイタリアメーカーの中でも少し個性がありそうです。


ベースのA♭~Eの距離は 117.0mmで、Giustozziと全く同じでした。
ベースは目視せずに弾いているので、この距離が違うと
ミスが出やすいと思います。


ベースの斜め6個分の距離は 60.5mmでした。
Giustozziの 62.0mmより僅かに狭いですが、
BeBeの 57.0mmよりは広いです。
両手ともに、斜めの距離はイタリアメーカー間でも
少し個性があるようですが大きな差ではなさそうです。


クロマチックのボタン式ではインターナショナルタイプと
フレンチタイプがあります。
フレンチタイプのボタン間隔を調べる為、
在庫しているフランス製のMaugeinというメーカーの楽器を計測しました。
これは右49音、MML、96ベースという仕様です。
フレンチタイプに多い、右4段ボタンで
ベースは3列ベース、3列コードという仕様です。


1オクターブの距離は 76.5mmでした。
経験的にフレンチタイプは狭いと知っていましたが、
実際にインターナショナルタイプと比較すると
4mm狭い事が分かりました。
それでもBeBeの 72.5mmよりは広いです。


斜め4個分の距離は 56.0mmで、
やはりインターナショナルより狭いです。
BeBeは58.0mmなので
フレンチはBeBeより2mm狭い事が分かりました。


ベースボタンのA♭~Eは 118.0mmでした。
これはインターナショナルと1mmしか違わず、
殆ど同じという事が分かりました。


斜め6個分の距離は 65.0mmでした。
これはインターナショナルより少し広いですね。
フレンチタイプは楽器の厚みがあるので
ベースボタンの面の傾斜がきつくなっている事が
関係していると思います。


ボタン式アコーディオンのボタン間隔を測った結果を表にしました。
これを見ると、全ての項目でGoldencup(BeBe medusa)は
イタリア、フランスの楽器より間隔が狭い事が分かります。
ボタンの直径もフレンチタイプより僅かに小さいです。
イタリアの楽器は2社で殆ど同じです。
インターナショナルとフレンチでは右ボタンはフレンチが狭く、
ベースボタンは音程方向は同じ程度で、斜めの場合は
フレンチが広いという事が分かりました。
BeBe Medusaを弾いてみて、ミスタッチが多くなったのは
ボタン間隔が全体に狭い事が影響しているのだと思います。


ここまで調べると、鍵盤式も知りたくなると言うものです。
という訳で、鍵盤式も計測してみました。
イタリアの老舗Cooperfisaのフラッグシップモデルで
鍵盤の距離とベースボタンの距離を測ってみました。
この楽器の仕様は、41鍵盤、HMML、MLチャンバー、
120ベースという極めて一般的なフルサイズの仕様です。


鍵盤の1オクターブ分の端から端の長さを測ってみました。
162.0mmの長さがありました。
鍵盤8個分の長さですが、8で割ると20.3mmです。
鍵盤1つ分の幅を測ると19.5mmでした。
これは一般的なアコーディオンの標準鍵盤幅です。
鍵盤と鍵盤の間は0.86mmの隙間があるという事ですね。


ボタン式の時と同様にベースボタンのA♭~Eを測りました。
この距離は117.5mmで、ボタン式のイタリアや
フランスの物と同じ程度という事が分かりました。


ベースボタンの斜め6個分の長さは61.0mmで、
イタリアのボタン式と同じ程度でした。
鍵盤式もボタン式もイタリア製の場合、ほぼ同じという事です。


当店で入門お試し楽器として在庫している中国製のGoldencupです。
BeBe Medusaと同じメーカーの鍵盤式です。
仕様は34鍵盤、MML、72ベースです。


1オクターブの長さは158.5mmでした。
Cooperfisaより少し狭いですが大きく違っていません。
鍵盤幅は19.0mmで、これも0.5mmしか違っていません。
鍵盤式についてはボタン式と違ってイタリア製との
寸法差は無いようです。


ベースボタンのA♭~Eの距離は112.0mmでした。
これはボタン式(BeBe)と全く同じで、イタリアやフランスより
狭い事が分かりました。


ベースボタン斜め6個分の距離は57.5mmでした。
これもボタン式と同様に、イタリア、フランスより狭いです。
Goldencupの場合、ボタン式と鍵盤式でベース側の
ボタン距離は差がないという事が分かりました。


イタリア製の別のサンプルとして、Giustozziの中型サイズを調べました。
37鍵盤、HMML、96ベースという仕様です。


1オクターブの距離は155.5mmでした。
これはイタリアCooperfisaより短いです。
鍵盤幅を測ると18.8mmでした。
これもCooperfisaの19.5mmより狭いですが、
いわゆる細鍵盤というタイプは18mm以下なので
細鍵盤という訳ではありません。
実は、最近はこの、ちょっとだけ細いというのが
準標準という感じになってきています。
従来、45鍵盤のような超大型楽器に使われていた幅ですが、
Cooperfisaでも37鍵盤ではこの鍵盤幅です。


ベースボタンのA♭~E間の距離は117.5mmで
Cooperfisaと全く同じでした。


ベースボタン斜め6個分の距離も61.0mmで
Cooperfisaと全く同じでした。
ベースボタンの寸法はイタリア製ならボタン式も鍵盤式も
殆ど同じにできているという感じです。


では、フランス製の鍵盤式はどうか?
という事で、在庫している中古のCavagnoloです。
41鍵盤、MMML、Lチャンバー、120ベースという仕様です。


鍵盤1オクターブの距離は157.0mmでした。
中国製のGoldencupに近いです。
鍵盤幅は19.0mmで、これも中国製と全く同じでした。


ベースボタンA♭~E間の距離は112.0mmでした。
なんと、これも中国製の楽器と同じで、イタリア製の物より狭いです。
これはちょっと新発見でした。
同じフランス製でもMaugeinではイタリア製と同じだったので
これはCavagnoloに限った事なのかも知れません。


ベースボタン斜め6個分の距離は68.5mmでした。
これはA♭~E間と真逆でとても長いです。
フランスMaugeinの場合も65.0mmと長かったですが、
それよりも少し長いです。
この楽器はシングルチャンバーなので楽器の厚みがかなりあります。
それに伴い、ベースボタンの面の傾斜が強いです。
その事が斜め6個分の距離が長い事に影響しているのだと思います。


今回の計測を表にまとめました。
鍵盤式の鍵盤の寸法は中国とイタリア、フランスで
大きな差はない事が分かりましたが、中型以下の楽器では
従来より少し細い幅の楽器が主流になりつつあります。
ベースボタンの方はイタリア製の場合、ボタン式と鍵盤式で差がなく、
フランスの楽器は斜め6個分の距離が長くなっている傾向があります。
ボタン式のGoldencup(BeBe Medusa)は右も左も
ボタン間の距離が短いですが、これが他の中国製でも同じなのか?
というのは今の時点では不明です。

今回の計測で分かったのは、楽器によって微妙に操作部の
寸法が違っているという事です。
その事で演奏しにくい場合がありますので、気になる場合は
購入する前に調べておくと良いでしょう。

私は、普段インターナショナルのボタン式を使っているので、
フレンチタイプはミスが多く出て弾き辛いです。
更に間隔が狭く、ベースの方も狭いBeBe Medusaはミス続出です。
ところが、色々なタイプの楽器を持ち換えても難なく
演奏する人もいますので、人によって許容範囲が違うのでしょう。
私は弘法ではないので、筆を選んでしまいます..

80周年2026/06/04

今日は木曜で定休日。
家から車で5分のイオンへ来ました。

フードコートへ直行し、愛知県民なら誰でも知っている「寿がきや」へ。
今は「スガキヤ」、「Sugakiya」の表記でしょうか。
そして、夏季メニューの定番、冷やしラーメンを頂きました。
これで630円。これでも随分高くなりました。
子供の頃は「冷やし中華」と言っていましたが、ウチだけの話かも知れません。
昔はマヨネーズが皿にタップリ乗っていましたが、今は添付ですね。


続いて、いつもは定番のクリームぜんざいを頂きますが、
特別メニューの「80周年特製クリームぜんざい」が出ていたので注文しました。
いつものクリームぜんざいに、わらび餅とバター風味ソース、ハート型の飾りがあります。
https://www.sugakico.co.jp/news/20260604syuunennkikakudai3dan

なんと、スガキヤ80周年なんですね。
ものごころついた時には既にありましたが、80年とは..
今年は戦後81年なので、戦後1年で開業という事になります。


ハート型の飾りは、もなかの皮のような感じでした。
この特別メニューと冷やしラーメン、合わせても1020円でした。

スガキヤは愛知県を中心に展開していますが、最近は他の県にも
出店しているようなので、近くにある方は是非、愛知のソウルフードをお試しください。
https://www.sugakico.co.jp/

ちなみに、monte accordionから一番近い所は、
イオンモール熱田の中にある店舗です。

ETC取り付け2026/05/28

今日は木曜で定休日。
天気があまり良くありませんが、バイクに乗りました。

で、到着したのは家から3.9km走行した所にある、ヤマハオートセンター岡崎本店。
直線距離なら2.6kmと非常に近い所で、ここはバイク販売の
全国チェーンで有名なレッドバロンの一つなのですが、何故か
店名は以前のまま、ヤマハオートセンター岡崎本店のままです。
このバイクは、ここで1992年に新車で買った物です。


何故天気が悪い中、ヤマハオートセンターに来たのかと言うと、
ETCを取り付ける予約をしていたからです。
長年、バイクにETCは不要と思っていましたが、
このところ、ETC専用のインターが出始め、近いうちにETC専用レーンのみになるらしく、
さすがにそれは困る..という訳で今更のETC取り付けです。
利権のニオイがしてきますが、仕方なしというところです。
アメリカみたいにナンバー読み取りにすれば車載器なんて不要なのですが。

取り付け場所はシート下のスペースです。
自分で必要な配線を取って出しておいたので作業時間は1時間以内でした。
配線の横にある青いランプの物はドライブレコーダーのボタンです。
ハンドル周りに付ける物ですが、操作する事もないのでシート下に入れたままです。


家に帰ってシート下を確認すると、ETC本体が付いていました。
このままでは動くのでマジックテープで固定する予定です。


早速、ETCカードを入れてみました。
車と違って防水の必要があるため、蓋の開閉が必要になります。


ハンドル周りに設置されたインジケーターのランプが付いたので、
カードの認識ができたみたいです。
このランプが緑色なので、ニュートラルランプや方向指示器のランプと同じ色で
点灯していると少し気になります。
赤は警告灯と同じですし、青はハイビームと同じなので、白色か黄色の方が良かったかも?
色を変えるのは面倒なので、減光フィルターでも付けようか..

実際にETCを使って走行をしてみたい所ですが、気温は既に夏のような感じです。
秋までバイクに乗らないかも知れません。

発表会20262026/05/24

今日は1年に一度行っている発表会です。
当店の教室に来ていただいている方で、希望者が出演します。
開業の翌年から毎年行っており、今年で16回目です。
途中、コロナウィルスの蔓延で1回だけ、行わなかった年がありました。

会場はいつも利用させていただいている港文化小劇場。
金山駅から地下鉄で10分、下車して徒歩3分という便利な所です。
今年もお世話になります。


今日の天気は曇り。
数日前の予報では雨マークも付いていましたが、
今朝の予報通りなら雨は避けられそうです。
5月末という事で真夏日も心配しましたが、意外と涼しいです。


午前9時過ぎにリハーサルが始まりました。
空の客席を前に広いステージで演奏します。
このような状況で演奏する事が初めての人もいますが、
本番は観客があるので、緊張度が違います。


最後に全員で演奏する合奏のリハーサルです。
実際に集まって演奏するのはこれが初めて。
それまでは音源と合わせて個人で練習しただけという状況です。
難易度は高くないので心配は要りません。
実際にはソロ演奏が終わった後なので、スッキリと気持ちよく演奏できる筈です。


12時ちょうど、開場になりました。
開場前に、ドアの前で待っているお客さんが少しいらっしゃいました。
入り口のポスターは会場で用意していただいた物です。
いつも立派なポスターを作っていただき感謝しております。


12時30分、開演です。
最初の奏者の演奏が始まりました。
多くのお客様が入場されています。
演奏は抽選で決めているので、初出場で一番最後、という可能性もアリです。


あっという間に、第一部終了が終了し休憩時間です。
今回は3部構成で41名の生徒さんがソロ演奏を行います。
monte accordionのスタッフ、講師もソロ演奏を行うので
奏者は合計で45名です。


そして..最後の第三部が始まりました。


今回の最遠方奏者です。
なんと、広島から前日入りしてのご出演です。
普段はオンラインでレッスンを受けていらっしゃいます。
今回、東海三県以外の出演者は7名でした。
広島以外に、長野、静岡、大阪、東京などです。


生徒さんの演奏が全て終わり、最後は講師のアンジェロさんのソロです。
クラシックを1曲演奏の後、サプライズで2曲の演奏をしていただきました。
1曲はJ-pop、もう一曲はアニソンでした。
発表会という名目ですが、聴いて楽しめる演奏会にもなっています。
硬い練習曲やクラシックだけの演目ではありません。
なによりも、講師自身がJ-popとアニソンですから..
これは発表会の演目だけではなく、普段のレッスンでも
本格的なアコーディオン曲からカジュアルな曲まで自由に決められます。
今回の演奏ジャンルの内訳は以下の通りです。(数値は%表示)

アコーディオン曲(アコーディオン奏者が書いたもの) 18.8
タンゴ 18.8
映画音楽 12.5
クラシック 8.3
昭和歌謡、J-pop 8.3
ミュゼット 6.3
シャンソン 6.3
ジャズ 6.3
アニソン 6.3
民謡(日本以外) 4.2
カンツォーネ 2.1

アコーディオン教室の発表会なので、アコーディオンの為に書かれた曲が多いですが、
何故か今年はタンゴが多かったです。
意図している訳ではなく、偶然です。
最後の合奏演目も偶然タンゴでした。


アンジェロさんのソロの後は、そのままMCで繋いでもらって
最後の全員合奏のステージ転換を行います。


そして最後の全員合奏です。
生徒さんは年齢、キャリア、生い立ちも違いますし、ソロの練習が大変なので
合奏は負担を少なく、大きな音で気持ち良く演奏できるような配慮をしています。
勿論、右手側だけでパートも1つだけ。
それでも人数が多いので迫力のある合奏になります。
まあ、譜面置いて全員座って演奏というスペースもありませんので..
伴奏などはアンジェロさんが演奏し、アンプで拡声しています。

で、今年の合奏曲は「Volevo un gatto nero」です。
直訳すると、「黒猫が欲しかった」です。
イタリアの曲ですが、実はこれ、日本でも流行った「黒猫のタンゴ」です。
元ネタはイタリアの曲だったんですね。


終演後にステージで記念撮影をしました。
本番の緊張から解放された様子がうかがえます。
途中退場した方が2名いますので写真にはスタッフ入れて43名写っています。
今回の出演者(スタッフ除く)は41名で、
男女比は8:33、ボタン式と鍵盤式の比は10:31でした。
41名中、初出演の方は4名で、東海3県以外の参加者は7名でした。


本番が終われば、お待ちかねの打上げ会です。
昨年まで利用していたインド料理店では、人数が容量を超えてしまい
どうしようかと思っていたところ、近くに良さそうな店ができていました。
で、何故かここもインド料理店です。

普段、レッスンで行違う程度でしか交流がありませんが、
生徒さん同士の交流の場としても良い機会となりました。
練習の事や選曲の事などアコーディオンに関する話題は勿論、
全く関係ない話題でも盛り上がります。
そして、来年も頑張りましょう!という事になります。
来年も5月23日に同じ会場(港文化小劇場)の予約ができました。

今年も無事に発表会を終える事ができました。
出演された方、大変お疲れ様でした。
ご来場いただいたお客様、会場の運営をしてくださった劇場スタッフ様、
心より感謝申し上げます。

発表会20262026/03/30


5月24日に当店でレッスンを受けている生徒さんによる
発表会を行います。
会場は金山駅から地下鉄と徒歩で12分の位置にある
名古屋市港文化小劇場です。
多くの皆様のご来場をお待ちしております。

昨年の発表会の記事