第6回ドイツフェスティバルin半田赤レンガ2026 ― 2026/10/03
半田市にある「赤レンガ建物」という所で、ドイツフェスティバルというイベントがあります。
このイベントは10月10,11,12日の3日間ですが、
monte accordionは11,12日の2日間、出店させていただく事になりました。
monte accordionのブースでは、アコーディオンの演奏と
アコーディオン体験コーナーを行う予定です。
演奏は当店スタッフと、レッスンに来ていただいている生徒さんによるボランティア演奏です。
10,11日には、アルプス音楽団さんによるステージ演奏も予定されています。
この3日間は、ドイツに関係する飲食や催しが行われます。
皆さまのご来場をお待ちしております。
34年目 ― 2026/09/12
今日は土曜で世間はお休みのところが多いと思いますが、
monte accordionは営業日です。
ですが、朝からバイクを出して動かす準備を..
6月から乗っていませんので3か月ぶりの始動ですが問題なく動きました。
東名高速の豊田上郷SAまできました。
天気が怪しいですが今のところ雨は降っていません。
上郷SAのタリーズで朝食です。
目的地に着きました。
このバイクを購入して34年目の車検に出します。
4年前に書いた30年目の車検の記事です。
以前はDATZ名古屋という店名でしたが、BMW Motorrad 名古屋南に変わったようです。
今朝のメーターから距離を読んて、4年前の車検のメーターを見ると、
46211-43071=3140 という事で、4年で3140kmしか走っていませんでした。
これは年間 785kmという事で、維持費を考えると勿体ない感じです。
そう考えると、アコーディオンは買う時高くても、維持費は安くて長く使えるので
お手軽な趣味と言えそうです。
さて、今から市バス、地下鉄を乗り継いて出勤です。
警戒レベル4 ― 2026/09/08
今日は沢山の雨が降りました。
夕方になると線状降水帯が発生し、名古屋市は長時間続く大雨となりました。
雨雲レーダーの画像では地図が見えなくなる位に濃い雲が連続的に通過しました。
そのうちに、携帯電話のアラームが何度も鳴り響きました。
警戒レベルが高くなっているのでスマホに連絡が来たからです。
5段階の新しい基準になって初の警戒レベル4でした。
でも、警戒レベル4,5の凡例の色はどうもしっくりきません。
色温度的にも、光の波長的にも序列がおかしいので。
私なら、赤5、橙4、黄3、緑2、青1、ですけどね。
という訳で、電車は止まり帰宅できなくなりました..
幸い、22時頃には復帰し、日付が変わる直前には帰る事ができました。
家が岡崎なので今回は問題なかったですが、地域によっては
帰る事ができなかった人も沢山出たようです。
2000年の東海豪雨の時はJRの線路に問題が出て、
3日間帰る事ができませんでした。
まだサラリーマンの頃ですが、その時も名古屋勤務でした。
浸水被害も各地で出ましたが、monte accordionは全く問題ありませんでした。
ここを借りる時、大家さんに東海豪雨の時はどうだったのか聞いてみたら、
ここは問題なかった、という事でしたが、それは本当だった事が証明されました。
住所が「波寄町」だけにどうかと思いましたが。
大地震の時には津波が来るかも?ですが..
ボタンの間隔 ― 2026/08/12
一日で531台 販売されたという有名なアコーディオンの調律を承りました。
この楽器はチャラン ポ ランタンの小春さんプロディースの
BeBe Medusaというブランドの楽器ですが、
中国のGoldencupというメーカーが製造した物です。
中国製に限らずですが、アコーディオンの初期の調律は不完全です。
この楽器も購入者の違和感により持ち込まれましたが、
調律の狂いは勿論ですが、細かい不具合が幾つもありました。
まあ、これはいつもの事なので特に驚きはありません。
調律の狂いはヨーロッパの新品より盛大ですが、
以前に調律ついでに計測した時の同社の物と同じ程度でした。
調律が完了したら必ず最後に試し弾きを行います。
右手側、ベース側、それぞれ蛇腹の開と閉で音のチェックをします。
スイッチがある楽器の時はスイッチを変えてチェックをします。
最後に幾つかの曲を両手で演奏して最終チェックとしています。
で、この楽器は調律が完了した訳なので、
とても良い感じで鳴ってくれました。
ですが、ミスタッチが出やすい..
右も左も、いつも試奏で弾く時よりミスが出ます。
自分が下手なせいもありますが、
気になったので各部の寸法を測ってみました。
右手のボタンの1オクターブ分の距離を測ってみました。
ドのボタンの中心から1オクターブ違いのドのボタンの中心までの距離です。
ボタン5個分の距離とも言えます。
測ってみると、この長さは72.5mmでした。
併せてボタンの直径も測りましたが 14.5mmでした。
次に、斜め4つ分の距離を測ってみました。
ボタン式は5段の物と4段の物があるので、4段の楽器と比較できるように
ボタン4個分(4段分)の斜めの長さを測りました。
この長さは 58.0mmでした。
ベースの方も調べてみました。
ベースボタンの印のあるA♭から印のあるEまでの長さです。
ボタン9個分の距離ですね。
これは112.0mmでした。
ベース側も斜めの距離を測りました。
ベースボタン2つと、コードボタン4つの6個分です。
この距離は57.0mmでした。
ただ測っただけでは比較ができないので他の楽器も計測しました。
これは在庫しているイタリアの老舗、Giustozziのボタン式です。
右41音、MML、96ベースのインターナショナルタイプという、
至って普通の仕様です。
右ボタン、1オクターブの距離は 80.5mmでした。
これはBeBe Medusaの 72.5mmより 8mm長いですね。
ボタンの直径は 17.0mmでした。
斜め4つ分の長さは 64.0mmでした。
これはBeBeの 58.0mmより 6mm長いです。
という事で、この楽器の場合、
中国製(Goldencup)のBeBe Medusaより
ボタンの間隔が広い事が分かりました。
ベースの方は..
A♭~Eの距離は 117.0mmでした。
BeBeの場合 112.0mmなので、5mm長いという結果です。
ベースの方も斜めの距離も測ってみました。
ベースボタン斜め6個分の距離は 62.0mmでした。
BeBeの場合は 57.0mmなので、これも 5mm広いです。
という事で、BeBe Medusaよりもベースボタンの間隔は
A♭~Eの直線、斜め6個ともに 5mm長いという事が分かりました。
中国製の楽器は右も左もイタリア製より狭くできていると言えそうです。
Giustozziがイタリアの標準的なボタンの間隔かどうか気になったので、
在庫している別メーカーの物で計測してみました。
イタリアの老舗メーカー、MORESCHIのインターナショナルタイプです。
右41音、MML、96ベースの、ごく普通の物です。
右ボタン1オクターブの距離は 80.0mmでした。
これはGiustozziとほぼ同じです。
ボタンの直径は 16.0mmで、Giustozziより 1mm小さいですが、
BeBeの 14.5mmよりは大きいです。
右ボタン斜め4個分の距離は 61.5mmでした。
Giustozziの 64.0mmより少し狭いですが、
BeBeの 58.0mmよりは長いです。
斜め方向の間隔はイタリアメーカーの中でも少し個性がありそうです。
ベースのA♭~Eの距離は 117.0mmで、Giustozziと全く同じでした。
ベースは目視せずに弾いているので、この距離が違うと
ミスが出やすいと思います。
ベースの斜め6個分の距離は 60.5mmでした。
Giustozziの 62.0mmより僅かに狭いですが、
BeBeの 57.0mmよりは広いです。
両手ともに、斜めの距離はイタリアメーカー間でも
少し個性があるようですが大きな差ではなさそうです。
クロマチックのボタン式ではインターナショナルタイプと
フレンチタイプがあります。
フレンチタイプのボタン間隔を調べる為、
在庫しているフランス製のMaugeinというメーカーの楽器を計測しました。
これは右49音、MML、96ベースという仕様です。
フレンチタイプに多い、右4段ボタンで
ベースは3列ベース、3列コードという仕様です。
1オクターブの距離は 76.5mmでした。
経験的にフレンチタイプは狭いと知っていましたが、
実際にインターナショナルタイプと比較すると
4mm狭い事が分かりました。
それでもBeBeの 72.5mmよりは広いです。
斜め4個分の距離は 56.0mmで、
やはりインターナショナルより狭いです。
BeBeは58.0mmなので
フレンチはBeBeより2mm狭い事が分かりました。
ベースボタンのA♭~Eは 118.0mmでした。
これはインターナショナルと1mmしか違わず、
殆ど同じという事が分かりました。
斜め6個分の距離は 65.0mmでした。
これはインターナショナルより少し広いですね。
フレンチタイプは楽器の厚みがあるので
ベースボタンの面の傾斜がきつくなっている事が
関係していると思います。
ボタン式アコーディオンのボタン間隔を測った結果を表にしました。
これを見ると、全ての項目でGoldencup(BeBe medusa)は
イタリア、フランスの楽器より間隔が狭い事が分かります。
ボタンの直径もフレンチタイプより僅かに小さいです。
イタリアの楽器は2社で殆ど同じです。
インターナショナルとフレンチでは右ボタンはフレンチが狭く、
ベースボタンは音程方向は同じ程度で、斜めの場合は
フレンチが広いという事が分かりました。
BeBe Medusaを弾いてみて、ミスタッチが多くなったのは
ボタン間隔が全体に狭い事が影響しているのだと思います。
ここまで調べると、鍵盤式も知りたくなると言うものです。
という訳で、鍵盤式も計測してみました。
イタリアの老舗Cooperfisaのフラッグシップモデルで
鍵盤の距離とベースボタンの距離を測ってみました。
この楽器の仕様は、41鍵盤、HMML、MLチャンバー、
120ベースという極めて一般的なフルサイズの仕様です。
鍵盤の1オクターブ分の端から端の長さを測ってみました。
162.0mmの長さがありました。
鍵盤8個分の長さですが、8で割ると20.3mmです。
鍵盤1つ分の幅を測ると19.5mmでした。
これは一般的なアコーディオンの標準鍵盤幅です。
鍵盤と鍵盤の間は0.86mmの隙間があるという事ですね。
ボタン式の時と同様にベースボタンのA♭~Eを測りました。
この距離は117.5mmで、ボタン式のイタリアや
フランスの物と同じ程度という事が分かりました。
ベースボタンの斜め6個分の長さは61.0mmで、
イタリアのボタン式と同じ程度でした。
鍵盤式もボタン式もイタリア製の場合、ほぼ同じという事です。
当店で入門お試し楽器として在庫している中国製のGoldencupです。
BeBe Medusaと同じメーカーの鍵盤式です。
仕様は34鍵盤、MML、72ベースです。
1オクターブの長さは158.5mmでした。
Cooperfisaより少し狭いですが大きく違っていません。
鍵盤幅は19.0mmで、これも0.5mmしか違っていません。
鍵盤式についてはボタン式と違ってイタリア製との
寸法差は無いようです。
ベースボタンのA♭~Eの距離は112.0mmでした。
これはボタン式(BeBe)と全く同じで、イタリアやフランスより
狭い事が分かりました。
ベースボタン斜め6個分の距離は57.5mmでした。
これもボタン式と同様に、イタリア、フランスより狭いです。
Goldencupの場合、ボタン式と鍵盤式でベース側の
ボタン距離は差がないという事が分かりました。
イタリア製の別のサンプルとして、Giustozziの中型サイズを調べました。
37鍵盤、HMML、96ベースという仕様です。
1オクターブの距離は155.5mmでした。
これはイタリアCooperfisaより短いです。
鍵盤幅を測ると18.8mmでした。
これもCooperfisaの19.5mmより狭いですが、
いわゆる細鍵盤というタイプは18mm以下なので
細鍵盤という訳ではありません。
実は、最近はこの、ちょっとだけ細いというのが
準標準という感じになってきています。
従来、45鍵盤のような超大型楽器に使われていた幅ですが、
Cooperfisaでも37鍵盤ではこの鍵盤幅です。
ベースボタンのA♭~E間の距離は117.5mmで
Cooperfisaと全く同じでした。
ベースボタン斜め6個分の距離も61.0mmで
Cooperfisaと全く同じでした。
ベースボタンの寸法はイタリア製ならボタン式も鍵盤式も
殆ど同じにできているという感じです。
では、フランス製の鍵盤式はどうか?
という事で、在庫している中古のCavagnoloです。
41鍵盤、MMML、Lチャンバー、120ベースという仕様です。
鍵盤1オクターブの距離は157.0mmでした。
中国製のGoldencupに近いです。
鍵盤幅は19.0mmで、これも中国製と全く同じでした。
ベースボタンA♭~E間の距離は112.0mmでした。
なんと、これも中国製の楽器と同じで、イタリア製の物より狭いです。
これはちょっと新発見でした。
同じフランス製でもMaugeinではイタリア製と同じだったので
これはCavagnoloに限った事なのかも知れません。
ベースボタン斜め6個分の距離は68.5mmでした。
これはA♭~E間と真逆でとても長いです。
フランスMaugeinの場合も65.0mmと長かったですが、
それよりも少し長いです。
この楽器はシングルチャンバーなので楽器の厚みがかなりあります。
それに伴い、ベースボタンの面の傾斜が強いです。
その事が斜め6個分の距離が長い事に影響しているのだと思います。
今回の計測を表にまとめました。
鍵盤式の鍵盤の寸法は中国とイタリア、フランスで
大きな差はない事が分かりましたが、中型以下の楽器では
従来より少し細い幅の楽器が主流になりつつあります。
ベースボタンの方はイタリア製の場合、ボタン式と鍵盤式で差がなく、
フランスの楽器は斜め6個分の距離が長くなっている傾向があります。
ボタン式のGoldencup(BeBe Medusa)は右も左も
ボタン間の距離が短いですが、これが他の中国製でも同じなのか?
というのは今の時点では不明です。
今回の計測で分かったのは、楽器によって微妙に操作部の
寸法が違っているという事です。
その事で演奏しにくい場合がありますので、気になる場合は
購入する前に調べておくと良いでしょう。
私は、普段インターナショナルのボタン式を使っているので、
フレンチタイプはミスが多く出て弾き辛いです。
更に間隔が狭く、ベースの方も狭いBeBe Medusaはミス続出です。
ところが、色々なタイプの楽器を持ち換えても難なく
演奏する人もいますので、人によって許容範囲が違うのでしょう。
私は弘法ではないので、筆を選んでしまいます..
80周年 ― 2026/06/04
今日は木曜で定休日。
家から車で5分のイオンへ来ました。
フードコートへ直行し、愛知県民なら誰でも知っている「寿がきや」へ。
今は「スガキヤ」、「Sugakiya」の表記でしょうか。
そして、夏季メニューの定番、冷やしラーメンを頂きました。
これで630円。これでも随分高くなりました。
子供の頃は「冷やし中華」と言っていましたが、ウチだけの話かも知れません。
昔はマヨネーズが皿にタップリ乗っていましたが、今は添付ですね。
続いて、いつもは定番のクリームぜんざいを頂きますが、
特別メニューの「80周年特製クリームぜんざい」が出ていたので注文しました。
いつものクリームぜんざいに、わらび餅とバター風味ソース、ハート型の飾りがあります。
https://www.sugakico.co.jp/news/20260604syuunennkikakudai3dan
なんと、スガキヤ80周年なんですね。
ものごころついた時には既にありましたが、80年とは..
今年は戦後81年なので、戦後1年で開業という事になります。
ハート型の飾りは、もなかの皮のような感じでした。
この特別メニューと冷やしラーメン、合わせても1020円でした。
スガキヤは愛知県を中心に展開していますが、最近は他の県にも
出店しているようなので、近くにある方は是非、愛知のソウルフードをお試しください。
https://www.sugakico.co.jp/
ちなみに、monte accordionから一番近い所は、
イオンモール熱田の中にある店舗です。

















































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