バイク整備の理由 ― 2021/05/27
今日は朝から雨で、東岡崎駅の岡ビルへ行ったりしましたが、
午後から急に天気が回復して来たので外で作業を行いました。
長年乗っているバイクですが、2月から少しずつ、主に電装系の整備を行っています。
どうして急に整備を行うかと言うと、単に経年による不安解消という事もありますが、
実は外装パーツの再塗装を行う為に、外装を取り外したから、という理由が大きいです。
なかなか外装を全て外す事はないので中を触るには良い機会なのです。
上の画像は先日、塗装が完了した外装パーツを取りに行った時のものです。
塗装は岡崎市内にある、「モトクラフト岡崎」さんにお願いしました。
とても丁寧に美しく、そしてお安く塗装していただけます。
こんな店が家から車で10分程度の場所にあるなんて全く知りませんでした。
まずはフェンダーを取り付けました。
艶があります!
が、塗装していないパーツ部分は以前のままなので、
塗装が綺麗になった分、何もしていない所の劣化が目立ちます..
これはテール部分のカウルです。
塗装のためにハンドルのパーツを外していますが、細かいパーツを戻しながらの
取り付けは、取り外す時よりちょっと大変。
1/1プラモデルという趣き。
テールカウルが付きました!
元々付いている手書きの2本のラインもきちんと再現されています。
2本の並行ラインを描くというのは、ちょっと想像すると
とても難易度が高い事が分かります。
2本の線の幅、距離、並行を全て保った上で曲線を含む長い距離を描く事になります。
作業を一旦中断して、タンクだけを車に載せてガソリンスタンドへ。
塗装の為にタンクは空ですので、バイクを動かす為にはガソリンが必要です。
酷い事件があったので携行缶などに給油するのがなんとなく気がひけます。
取りあえず、3リットルだけ入れました。
沢山入れると重くなるので。
家に戻ってタンクを取り付けました。
このタンク、たった2つのクリップだけで固定されています。
燃料パイプの取り付けを入れても1分で脱着できます。
アッパーカウルも取り付けました。
何となく、族車っぽい感じがするのは何故か..
と、思ってよく考えると、ウィンカーが付いていないからか?という気がしてきました。
サイドカバーです。
これは片側ずつネジ1本で付いているだけです。
タンクとサイドカバーが付いたら殆ど完成です。
塗装面に景色が映る!
エンジン始動です。
先日、試しでかけた時は車から抜いたハイオクだったのでイマイチでしたが
今日はレギュラーガソリンなので何の問題もなく始動しました。
アイドリングも安定していますし、充電系も大丈夫そうです。
ウィンカーも取り付けて、点灯確認も終了。
族車っぽくなくなった?
これで塗装した外装パーツの戻しは殆ど終了ですが、
以前から気になっていたナンバープレート部分を変えてみました。
ナンバープレートの下には購入時から付いているBMW Japan Corp.の
プレートホルダーが付いていますが、何となく野暮ったい気がしていました。
それでも別に変でもないので20年以上そのまま使ってきました。
今回、再塗装に合わせてプレートホルダーを外してみました。
やっぱりこちらの方がスッキリして好印象。
下に黒いスポンジゴムが見えているのでこれを除去すれば更に良くなりそう。
外したプレートですが、アルミ合金製で厚みもかなりあってしっかりした物です。
その分、外した事で軽量化もできました。
コメント
トラックバック
このエントリのトラックバックURL: http://accordion.asablo.jp/blog/2021/05/27/9387275/tb
※なお、送られたトラックバックはブログの管理者が確認するまで公開されません。















コメントをどうぞ
※メールアドレスとURLの入力は必須ではありません。 入力されたメールアドレスは記事に反映されず、ブログの管理者のみが参照できます。
※なお、送られたコメントはブログの管理者が確認するまで公開されません。
※投稿には管理者が設定した質問に答える必要があります。