棚、完成。 ― 2008/12/26
12月23日から少しづつ組み立て始めた棚が完成した。写真の棚が反対の壁面にもあります。後は天井へ繋ぐ専用の転倒防止装置を付ければ完成。棚の転倒防止はもちろんですが、陳列するアコーディオン自体にも飛び出し防止の策を講じる予定です。楽器は7~12kgあるので、強い地震の際には真横に飛び出し凶器に変わります。軽い地震でも棚から落下すれば足の骨折もあるでしょうし、小さな子供に当たれば大変な事に。確率は低くてもお客様に安心してご来店頂きたいと思うので、これは私のこだわりです。企業勤めていた頃には、こういう対策がなされていないのはすぐに改善を求められていたので、やっておかないと落ち着かないというのもありますが..
この棚に楽器が並ぶ日が楽しみです。
この棚に楽器が並ぶ日が楽しみです。
棚の組み立て開始 ― 2008/12/23
天井、壁、照明、床と改装が済み、ようやく陳列棚の組み立てに入りました。これもやっぱり、自分で組み立て。結構、重量があるので大変です。
床貼り ― 2008/12/22
今日は床にカーペットタイルを貼りました。元々の床は白いPタイルですが、長年の使用により細かい傷が沢山入っており、黒くなった部分は拭いても白くならない為、Pタイルの上にカーペットタイルを貼る事にしました。上に貼るだけなら現状復帰も簡単ですし。
床貼りも節約の為、自分でやります。材料はネットで注文し、メーカーから直送されてきました。かなりの重量で、全てのタイルを箱から出すのが大変でした。
カーペットタイルは通常、部屋の中心から貼って四方へ広げて行くものらしいですが、元々のPタイルがきちんとした位置で貼ってあり、そのラインを目安に貼ることがでたので、部屋の隅から貼り始めました。その方法だとカーペットタイルが1枚入りきらない壁際の分割作業が片側半分で済みます。一日がかりで全部貼り終えると、部屋の印象はだいぶ変わりました。これで、内装は全て完了!
床貼りも節約の為、自分でやります。材料はネットで注文し、メーカーから直送されてきました。かなりの重量で、全てのタイルを箱から出すのが大変でした。
カーペットタイルは通常、部屋の中心から貼って四方へ広げて行くものらしいですが、元々のPタイルがきちんとした位置で貼ってあり、そのラインを目安に貼ることがでたので、部屋の隅から貼り始めました。その方法だとカーペットタイルが1枚入りきらない壁際の分割作業が片側半分で済みます。一日がかりで全部貼り終えると、部屋の印象はだいぶ変わりました。これで、内装は全て完了!
ポリカ ― 2008/12/19
ポリカとは、正確にはポリカーボネイトという樹脂の名前です。透明で割れにくい性質がありますので、樹脂レンズや防弾ガラスに使われます。そのポリカーボネイトをダンボールの様に薄くて中空の状態にした製品があります。軽くて丈夫な素材です。
ポリカは紫外線により劣化しますので、この製品の両面には紫外線防止加工が施されています。中空構造の為、断熱性があり、紫外線防止加工の為、紫外線も阻止します。
この素材を店の開口部にあるガラスの上の部分に貼りました。目的は無論、断熱と紫外線防止です。ガラスは熱を通しやすいので断熱する事で光熱費を抑えます。楽器に当たる日光の紫外線を阻止する事により、楽器の表面の劣化を防止する目的もあります。白い鍵盤や、白いアコーディオンは紫外線の影響で黄変する場合があります。この店舗は西に開口していて、向かいには建物もあるので日光の影響は割りと少ないですが、建物や道路の反射からも紫外線は届くので無視はできません。陳列した楽器を紫外線から守る事はとても重要なのです。だからと言って、ハードケースに入れておくのは保管方法としては良くありません。イタリアの工場でも、完成したアコーディオンや、半完成状態の楽器はハードケースに入れて保管しません。
ところで、何故ガラスの上部分だけポリカを貼るのか?という疑問が聴こえてきそうですが..
下のもっと大きな面積の部分は、全て複層ガラスに替える計画だからです。断熱、紫外線防止、防音効果のある複層ガラスは高価ですが、楽器を売るには必要と考えるので入れ替える予定です。少しでも経費を節約する為、上部のガラスは交換せず、ポリカを貼って凌ぎます。もちろん、貼る作業も自前。
ポリカは紫外線により劣化しますので、この製品の両面には紫外線防止加工が施されています。中空構造の為、断熱性があり、紫外線防止加工の為、紫外線も阻止します。
この素材を店の開口部にあるガラスの上の部分に貼りました。目的は無論、断熱と紫外線防止です。ガラスは熱を通しやすいので断熱する事で光熱費を抑えます。楽器に当たる日光の紫外線を阻止する事により、楽器の表面の劣化を防止する目的もあります。白い鍵盤や、白いアコーディオンは紫外線の影響で黄変する場合があります。この店舗は西に開口していて、向かいには建物もあるので日光の影響は割りと少ないですが、建物や道路の反射からも紫外線は届くので無視はできません。陳列した楽器を紫外線から守る事はとても重要なのです。だからと言って、ハードケースに入れておくのは保管方法としては良くありません。イタリアの工場でも、完成したアコーディオンや、半完成状態の楽器はハードケースに入れて保管しません。
ところで、何故ガラスの上部分だけポリカを貼るのか?という疑問が聴こえてきそうですが..
下のもっと大きな面積の部分は、全て複層ガラスに替える計画だからです。断熱、紫外線防止、防音効果のある複層ガラスは高価ですが、楽器を売るには必要と考えるので入れ替える予定です。少しでも経費を節約する為、上部のガラスは交換せず、ポリカを貼って凌ぎます。もちろん、貼る作業も自前。
イタリアから ― 2008/12/18
イタリアへ注文したアコーディオンが初めて届きました。店舗では無く自宅に届いたので、店の準備がある程度できたら持っていく必要があります。荷物のダンボールが輸入製品っぽい雰囲気です。
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