棚 ― 2011/04/09
面白い物をみつけたので買ってしまいました。
さて、これは...
さて、これは...

これは、1本のポールにナスみたいな形の板が複数付いた棚です。
ポールは伸縮性のある、いわゆる「つっぱりポール」です。
なので設置に際して壁などに釘やネジを使わないので賃貸の部屋には都合が良いです。
棚はあまり大きくはありませんが、ちょっとした物を載せるには十分です。
何故か、色が赤、黒、白で、高さは自由にセットでき、軸を中心に自由な角度にできます。
ポールは伸縮性のある、いわゆる「つっぱりポール」です。
なので設置に際して壁などに釘やネジを使わないので賃貸の部屋には都合が良いです。
棚はあまり大きくはありませんが、ちょっとした物を載せるには十分です。
何故か、色が赤、黒、白で、高さは自由にセットでき、軸を中心に自由な角度にできます。

真横から見たところです。
通常は天井から床にポールを伸ばして使う物ですが、私は作業台から天井までの距離なので、
棚板は6枚あるうちの4枚だけにしました。
修理の道具類を棚に載せる事で作業台が広く使え、見た目もスッキリ。
通常は天井から床にポールを伸ばして使う物ですが、私は作業台から天井までの距離なので、
棚板は6枚あるうちの4枚だけにしました。
修理の道具類を棚に載せる事で作業台が広く使え、見た目もスッキリ。

上から見たところです。
よく使う物で比較的軽量な物を限定して載せています。
道具を引き出しに入れないので出し入れが速いです。
作業中、机に道具を置かずに都度、棚へ戻せば常に作業台の上が広く使えます。
よく使う物で比較的軽量な物を限定して載せています。
道具を引き出しに入れないので出し入れが速いです。
作業中、机に道具を置かずに都度、棚へ戻せば常に作業台の上が広く使えます。
デザインがモダンなので多少違和感がありますが、私は好きです。
実は、これを買う事にしたのは見た目が先行で、買ったらどこに使うか..と後で用途を考えたという次第です。
決め手は、なんとなく岡本太郎氏のデザインに通じる部分を感じたという事です。
実は、これを買う事にしたのは見た目が先行で、買ったらどこに使うか..と後で用途を考えたという次第です。
決め手は、なんとなく岡本太郎氏のデザインに通じる部分を感じたという事です。
リードの錆 ― 2011/04/11
調律を行っています。
楽器はイタリア製でネットオークションにて購入したそうです。
製造から15年程度の比較的新しい楽器で、見た目も大変良いです。
楽器の中を見てもサブタ皮は極端に反っておらず、リードも綺麗な感じでした。
楽器はイタリア製でネットオークションにて購入したそうです。
製造から15年程度の比較的新しい楽器で、見た目も大変良いです。
楽器の中を見てもサブタ皮は極端に反っておらず、リードも綺麗な感じでした。

しかし、反ったサブタ皮を修正する為に外してみると..
リードの裏面(青い方)に錆が出ていました。
リードの裏面(青い方)に錆が出ていました。

これは拡大したところです。

表側に付いているリードの裏面にも錆が出ていました。
幸い、錆が出ている箇所は多くなく、錆の程度も深くはありません。
きちんと錆を落として調律すれば大丈夫。
このレベルのリードの錆なら錆びていても音は出ます。
では、錆はちょっと位あっても良いのか?
答えはノーです。
中古楽器の謳い文句、「全ての音が出ます」は、要注意。
アコーディオンの調律はリードを削って行います。
リードを削る場所により音程を前後させて調整します。
リードを削る場所で音程が調整できる理由は、リードの重さのバランスによるものです。
細長いリードの重さの偏りを変える事で音程が変化します。
リードが錆びる事でリードの重さのバランスが大きく崩れます。
つまり、調律が狂います。
そのまま調律を行って正しい音程に合わせても、一旦錆が出た部分は
簡単に錆が広がりますので、すぐに音程が変わってしまいます。
ギターやバイオリンの様に、その場ですぐに調律を直せる楽器は別ですが、
調律が即座にできない楽器で、調律がすぐに変わってしまう様な状態では
楽器として使って行く事に問題があります。
アコーディオンのリードは特殊な合金でできており、元々、非常に錆びやすいという物ではありません。
それでも鉄を含む合金ですので、湿度が高い状態で放置したり、汚れた空気や塩分を含む空気での
環境で演奏された場合、錆が出る事があります。
一旦、錆が出始めるとその場所を基点に錆が広がり易くなります。
そうなってしまうと調律の安定性が損なわれてしまいます。
更に錆が進行するとリードが鳴らなくなったり、リードが折れる原因を作ったりします。
アコーディオンのリードの錆が出ない様に保つ事がとても大事ですが、
だからと言って、リードに錆止めなどを塗る訳にも行きません。
そのような事をすれば、空気中の微細な埃などがリードに付着したり、
錆止め剤の皮膜の酸化により、長期的にはかえって錆が出る原因になってしまいます。
アコーディオンのリードを錆びさせない方法は、楽器を使う事です。
リードが振動すれば、表面に付いた微細な埃などが除去されますし、
楽器内に湿った空気がこもる事がありません。
ケースに入れて暫く弾かないという状況が最も良くありません。
あまり弾かなくてもケースから出しておいた方が良いです。
ケースから出しておけば、ちょっとの時間でも使う気にさせますし、空気が滞留しません。
但し、梅雨時や海岸近くの方はケースに入れて、シリカゲルを入れた方が良いでしょう。
シリカゲルはすぐにダメになりますので、頻繁に交換か再生をする必要があります。
冬場は結露により錆が出る原因を作る場合がありますので、急激な寒暖の差に注意が必要です。
幸い、錆が出ている箇所は多くなく、錆の程度も深くはありません。
きちんと錆を落として調律すれば大丈夫。
このレベルのリードの錆なら錆びていても音は出ます。
では、錆はちょっと位あっても良いのか?
答えはノーです。
中古楽器の謳い文句、「全ての音が出ます」は、要注意。
アコーディオンの調律はリードを削って行います。
リードを削る場所により音程を前後させて調整します。
リードを削る場所で音程が調整できる理由は、リードの重さのバランスによるものです。
細長いリードの重さの偏りを変える事で音程が変化します。
リードが錆びる事でリードの重さのバランスが大きく崩れます。
つまり、調律が狂います。
そのまま調律を行って正しい音程に合わせても、一旦錆が出た部分は
簡単に錆が広がりますので、すぐに音程が変わってしまいます。
ギターやバイオリンの様に、その場ですぐに調律を直せる楽器は別ですが、
調律が即座にできない楽器で、調律がすぐに変わってしまう様な状態では
楽器として使って行く事に問題があります。
アコーディオンのリードは特殊な合金でできており、元々、非常に錆びやすいという物ではありません。
それでも鉄を含む合金ですので、湿度が高い状態で放置したり、汚れた空気や塩分を含む空気での
環境で演奏された場合、錆が出る事があります。
一旦、錆が出始めるとその場所を基点に錆が広がり易くなります。
そうなってしまうと調律の安定性が損なわれてしまいます。
更に錆が進行するとリードが鳴らなくなったり、リードが折れる原因を作ったりします。
アコーディオンのリードの錆が出ない様に保つ事がとても大事ですが、
だからと言って、リードに錆止めなどを塗る訳にも行きません。
そのような事をすれば、空気中の微細な埃などがリードに付着したり、
錆止め剤の皮膜の酸化により、長期的にはかえって錆が出る原因になってしまいます。
アコーディオンのリードを錆びさせない方法は、楽器を使う事です。
リードが振動すれば、表面に付いた微細な埃などが除去されますし、
楽器内に湿った空気がこもる事がありません。
ケースに入れて暫く弾かないという状況が最も良くありません。
あまり弾かなくてもケースから出しておいた方が良いです。
ケースから出しておけば、ちょっとの時間でも使う気にさせますし、空気が滞留しません。
但し、梅雨時や海岸近くの方はケースに入れて、シリカゲルを入れた方が良いでしょう。
シリカゲルはすぐにダメになりますので、頻繁に交換か再生をする必要があります。
冬場は結露により錆が出る原因を作る場合がありますので、急激な寒暖の差に注意が必要です。
Bellows Lovers Night vol.10 in Nagoya ― 2011/04/16
今年もcobaさんが主催する蛇腹楽器の祭典、Bellows Lovers Night が行われました。
今年は10回目という節目にあたります。
横浜、名古屋、神戸と3箇所で行われますが、今年は名古屋が初日でした。
今年は10回目という節目にあたります。
横浜、名古屋、神戸と3箇所で行われますが、今年は名古屋が初日でした。

私も過去に2回ほど、出演させて頂いた事がありますが、さすがにプレイヤーとして出るのは
無理があるので、monte accordionをオープンしてからはお手伝いをさせてもらっています。
今日は土曜で店は営業日ですが、13時に閉めて会場のボトムラインへ行きました。
写真は「グランデピッコラ」(ひらおありえ、森元学)のリハ風景です。
取り敢えず、仲間内出演者のリハでのサウンドチェックをしました。
表で聴いている人がいないとステージ上からはどのように聴こえているか分からない為です。
プロ奏者の方々のリハも立ち合わさせて頂きましたが、これは勉強になります。
無理があるので、monte accordionをオープンしてからはお手伝いをさせてもらっています。
今日は土曜で店は営業日ですが、13時に閉めて会場のボトムラインへ行きました。
写真は「グランデピッコラ」(ひらおありえ、森元学)のリハ風景です。
取り敢えず、仲間内出演者のリハでのサウンドチェックをしました。
表で聴いている人がいないとステージ上からはどのように聴こえているか分からない為です。
プロ奏者の方々のリハも立ち合わさせて頂きましたが、これは勉強になります。

10周年という事で、過去に出演した方の短いコメントが掲示されています。
一応、私のコメントもあります。
これは横浜、名古屋、神戸の各会場でも掲示するとの事です。
一応、私のコメントもあります。
これは横浜、名古屋、神戸の各会場でも掲示するとの事です。
リハーサルも最終段階です。
ラストのセッションのリハですが、cobaさんの指示で段取りが決まって行きます。
この後は、予約チケットの受け渡しの為、会場入り口へ行きました。
ラストのセッションのリハですが、cobaさんの指示で段取りが決まって行きます。
この後は、予約チケットの受け渡しの為、会場入り口へ行きました。
無事にチケットを全て渡し終え、会場内へ戻ると開演前で観客席も殆ど埋まっていました。
定刻になるとcobaさんの挨拶から始まり、ライブスタートです。
今年の名古屋の出演者は、coba、檜山学、田ノ岡三郎、アンジェロ アクィリーニ、グランデピッコラ、
vino blanco、うきよね、きのこ、Sapato Novo です。(敬称略)
monte accordionからの出演者を順にご紹介します。
定刻になるとcobaさんの挨拶から始まり、ライブスタートです。
今年の名古屋の出演者は、coba、檜山学、田ノ岡三郎、アンジェロ アクィリーニ、グランデピッコラ、
vino blanco、うきよね、きのこ、Sapato Novo です。(敬称略)
monte accordionからの出演者を順にご紹介します。
トップバッターの「きのこ」です。
アコーディオン、ボーカル、ベース、ドラムの4人編成で、アイリッシュ系パンクバンド。
アコーディオン、ボーカル、ベース、ドラムの4人編成で、アイリッシュ系パンクバンド。
続いては、アコーディオン&ボーカル、キーボード、ベース、ドラムの4人編成の「うきよね」です。
今回、唯一のアコーディオン弾き語り。
今回、唯一のアコーディオン弾き語り。
そして3つ目のバンド、「Sapato Novo」です。
アコーディオン、ボーカル、ギター、フルート、パーカッション×2の6人編成。
ブラジル音楽を中心に活動しています。昨年に続き、2回目の出演です。
以上の3組のバンドは、アコーディオニストがmonte accordionの教室でレッスンを受けています。
普段からバンド活動を行っており、今回のBellows Lovers に合わせて
cobaさんの事務所へデモ音源を送り、無事に審査を通過して出演が決定しました。
アコーディオン、ボーカル、ギター、フルート、パーカッション×2の6人編成。
ブラジル音楽を中心に活動しています。昨年に続き、2回目の出演です。
以上の3組のバンドは、アコーディオニストがmonte accordionの教室でレッスンを受けています。
普段からバンド活動を行っており、今回のBellows Lovers に合わせて
cobaさんの事務所へデモ音源を送り、無事に審査を通過して出演が決定しました。
こちらは、monte accordionの講師の1人、アンジェロ アクィリーニさんのバンドです。
今年で3回目の出演です。
今回はアコーディオン、エレキベース、ドラムのトリオで、昨年のバイオリンとのバンドとは
かなり違った趣での演奏でした。
今年で3回目の出演です。
今回はアコーディオン、エレキベース、ドラムのトリオで、昨年のバイオリンとのバンドとは
かなり違った趣での演奏でした。
こちらはmonte accordionでのもう一つの教室の講師の「ひらおありえ」と中部アコーディオンクラブの
森元学さんのコンビです。この形態で出演するようになって、4回目です。
アコーディオン2台だけのシンプルな構成にこだわっています。
実のところ、この組み合わせは本当に難しいのです。ソロ演奏と同じ位の緊張感。
森元学さんのコンビです。この形態で出演するようになって、4回目です。
アコーディオン2台だけのシンプルな構成にこだわっています。
実のところ、この組み合わせは本当に難しいのです。ソロ演奏と同じ位の緊張感。
全ての演奏が終わって、蛇腹大セッション。
私は最近、これを見ると今年も終わった..という年末の紅白的な気持ちになります。
私は最近、これを見ると今年も終わった..という年末の紅白的な気持ちになります。
今回はライブ終了後に東日本大震災の被災者の方々への義捐金の募金をお願いしました。
会場出口での募金の写真です。
全出演者が並んで募金のお願いをしました。
皆様の御協力により13万3585円の募金が集まりました。
会場出口での募金の写真です。
全出演者が並んで募金のお願いをしました。
皆様の御協力により13万3585円の募金が集まりました。
私にもできる事を..と考え、今回のベローズラヴァーズ名古屋のmonte accordionでの
チケット販売に伴う販売手数料を義捐金として送る事にしました。
販売手数料はチケット1枚では大した金額ではありませんが、多くの方々に
チケットを購入して頂く事ができたので、総額40000円となりました。
これを被害の大きかった、宮城県、岩手県、福島県の義捐金口座へ13000円ずつ振込みさせて頂きました。
小額ですが、少しでも何かの役に立てば..と思います。
チケット販売に伴う販売手数料を義捐金として送る事にしました。
販売手数料はチケット1枚では大した金額ではありませんが、多くの方々に
チケットを購入して頂く事ができたので、総額40000円となりました。
これを被害の大きかった、宮城県、岩手県、福島県の義捐金口座へ13000円ずつ振込みさせて頂きました。
小額ですが、少しでも何かの役に立てば..と思います。
時計作成 ― 2011/04/18
前からやろうと思っていた事があり、材料をそろえました。

左から、パソコンで印刷する透明フィルムのラベルA4サイズ、テープ状になった白色LED、
手作り時計キットと時計ムーブメントをもう一つ(ロングシャフト)。
手作り時計キットと時計ムーブメントをもう一つ(ロングシャフト)。

という訳で、時計キットが材料なので時計を作るという事はお察しの通りです。
手作り時計キットの内容は、時計ムーブメント、時計本体(黒)、白色無地の文字盤用厚紙、
透明樹脂カバー、時計の針3本です。
本来は、本体の裏からムーブメントをセットして、無地の文字盤に自分でオリジナルのデザインをして、
時分秒の針を付けて、透明カバーを被せて出来上がり!というキットです。
私はちょっとやりたい事があるので、余分にロングシャフト仕様のムーブメントを別途買いました。
これは分厚い文字盤を手作りした人が使うための、ムーブメントから針取り付けまでが長くなった物です。
写真はロングタイプを時計本体に付けたところで、本体の上に載せているのが元々のムーブメントです。
手作り時計キットの内容は、時計ムーブメント、時計本体(黒)、白色無地の文字盤用厚紙、
透明樹脂カバー、時計の針3本です。
本来は、本体の裏からムーブメントをセットして、無地の文字盤に自分でオリジナルのデザインをして、
時分秒の針を付けて、透明カバーを被せて出来上がり!というキットです。
私はちょっとやりたい事があるので、余分にロングシャフト仕様のムーブメントを別途買いました。
これは分厚い文字盤を手作りした人が使うための、ムーブメントから針取り付けまでが長くなった物です。
写真はロングタイプを時計本体に付けたところで、本体の上に載せているのが元々のムーブメントです。

テープ状の白色LEDは時計キットとは別の店で買いました。
車の装飾とかに使う物です。
長さを時計の文字盤の外周に合わせてカットし、点灯試験です。
うーん、いい感じ..
車の装飾とかに使う物です。
長さを時計の文字盤の外周に合わせてカットし、点灯試験です。
うーん、いい感じ..

白色無地の文字盤に何も書かないで時計本体へセット。
この後、LEDの配線を通し、文字盤内側の円周上に貼り付けました。
この後、LEDの配線を通し、文字盤内側の円周上に貼り付けました。

印刷用の透明フィルムラベルで印刷したのは、岡本太郎さんの作品、「光る時計」の文字盤。
フィルムラベルに印刷した物を丸くカットして時計キットの透明カバーへ貼り付けました。
これでやりたい事は殆どバレましたね..
文字盤ではなく、前面カバーの前に針を付ける必要がある為、ロングシャフトのムーブメントが必要でした。
フィルムラベルに印刷した物を丸くカットして時計キットの透明カバーへ貼り付けました。
これでやりたい事は殆どバレましたね..
文字盤ではなく、前面カバーの前に針を付ける必要がある為、ロングシャフトのムーブメントが必要でした。

貼ったフィルムの外周に隙間があるので、そこを黒い紙でマスキングしました。
印刷ラベルはA4サイズですが、文字盤はA4より大きいからです。
印刷ラベルはA4サイズですが、文字盤はA4より大きいからです。

時計に針をセットして完成!
LEDを点灯すると見事、「光る時計」の復刻です。
実は、時計を作る作業よりもデザインを印刷する前までが大変でした。
時計の元として使ったのは本に印刷されていた数センチの写真です。
これをデジカメで撮影し、パソコンに移し、色を均一にするため、輪郭をパソコン上で手書きしながら、
均一に同じ色で塗って行くという作業は毎日少しずつ行い1週間程度要しました。
撮影したデータを直接印刷しても大きく拡大した影響で輪郭が不鮮明ですし、
色が不均一でしたので輪郭に沿って新たに描く必要がありました。
LEDを点灯すると見事、「光る時計」の復刻です。
実は、時計を作る作業よりもデザインを印刷する前までが大変でした。
時計の元として使ったのは本に印刷されていた数センチの写真です。
これをデジカメで撮影し、パソコンに移し、色を均一にするため、輪郭をパソコン上で手書きしながら、
均一に同じ色で塗って行くという作業は毎日少しずつ行い1週間程度要しました。
撮影したデータを直接印刷しても大きく拡大した影響で輪郭が不鮮明ですし、
色が不均一でしたので輪郭に沿って新たに描く必要がありました。

出来上がった時計は先日、ブログにも書いた棚のポールの上へ取り付けました。
http://accordion.asablo.jp/blog/2011/04/09/5832625
棚と時計の怪しげなデザインがよく合っていると思います。
この岡本太郎さん作成の「光る時計」ですが、数年前に美術館に売っていた腕時計で見ました。
オリジナルは大きな物だと思いますが、見た時に遠い昔(多分小学生)にその時計を見た記憶が蘇りました。
でもそれを見た場所とか状況とかは全く思い出せません。
ただ、「これ、知っている..」と思うだけです。
それが実物だったのか、何かの印刷物だったのか、テレビだったのか全く分かりません。
現在、この時計が実在しているかどうか分かりませんし、作成当時、どこに展示されていたのかも知りません。
どなたかこの時計の事を知っている方がいたら教えてください。
作成年だけは作品集で見て知っています。
http://accordion.asablo.jp/blog/2011/04/09/5832625
棚と時計の怪しげなデザインがよく合っていると思います。
この岡本太郎さん作成の「光る時計」ですが、数年前に美術館に売っていた腕時計で見ました。
オリジナルは大きな物だと思いますが、見た時に遠い昔(多分小学生)にその時計を見た記憶が蘇りました。
でもそれを見た場所とか状況とかは全く思い出せません。
ただ、「これ、知っている..」と思うだけです。
それが実物だったのか、何かの印刷物だったのか、テレビだったのか全く分かりません。
現在、この時計が実在しているかどうか分かりませんし、作成当時、どこに展示されていたのかも知りません。
どなたかこの時計の事を知っている方がいたら教えてください。
作成年だけは作品集で見て知っています。
気をつけましょう ― 2011/04/24
これはアコーディオンの中に入っているリードです。
アコーディオンが音を作る大切な部分です。
この楽器のリードは見た目、とても綺麗です。
アコーディオンが音を作る大切な部分です。
この楽器のリードは見た目、とても綺麗です。

上の写真のリードを拡大したところです。
サブタ皮も反っていないし、見た目も綺麗です。

ところが、サブタ皮をめくってみると..
錆があります。

表に出ている方のリードの裏にも錆がありました。

このように、リードの錆は表から見えない側に出ている場合が多いです。
リードの錆の事は先日も書きました。
http://accordion.asablo.jp/blog/2011/04/11/5833871
中古楽器を購入する際、本当は楽器の中を開けてもらって、リードを確認する方が良いです。
大抵、表から見えない方に錆が出るので、裏側を確認する事が肝心です。
これから梅雨の時期に入りますが、リードに錆が出ない様に気をつけましょう。










最近のコメント