バッテリー交換 ― 2014/10/30
車のバッテリー交換をしました。

車を使用していない状態で車内に設置した電圧計は11.3V。
通常12V近辺ですので電圧低下しています。
警告ランプも点いて、エンジン始動前に警告音が出ています。

エンジンを始動すれば13.3Vですので、発電に問題はなさそうです。

と言うわけで、バッテリーを買ってきました。
家の近くの黄色帽子で購入。
後で使用済みバッテリーを引き取ってくれるとの事です。

エンジンルームのバッテリーです。
樹脂のボックスに入っていて蓋がありますが、これは外した状態です。

こちらはバイクのバッテリー。
シートの下にあります。

購入したバッテリーとバイクのバッテリーです。
当たり前ですが、バイクの方が小さいです。
ですが、元々、私のバイクには青い方と近い位の大きさの物が入っていました。
純正品で1万円以上する上に大きくて重いので高性能な小さい物に変えました。
以前のブログをチェックすると7年以上前ですので、そろそろこちらも交換ですか..

取り外したバイクのバッテリーを車のバッテリーと並列に繋ぎます。

バイクのバッテリーを繋げたまま、車のバッテリーの接続を外します。
こうする事で、車の設定を消去せずに交換できます。
最近の車は色々な設定がメモリーされていますが、バッテリーを外すと
設定が消えて後が面倒なので、バイクのバッテリーを繋いだままで交換します。
電源接続されたままの作業でショートの危険がありますので十分に注意して行います。

古いバッテリーと新しいバッテリーです。
大きさがだいぶ違います。
古いバッテリーは新車から付いているGS YUASAの標準品です。

古いバッテリーの表示です。
性能を示す数値は46で、B24は大きさ、Lは端子の位置です。

新しいバッテリーの表示ですが、性能は60で古い方の46より上です。
ですが幅240に対して190mmで、大きさが小さく、重さも1.6kg軽いです。

車にセットすると以前より小さいので左右に隙間ができます。
高さと奥行きは同じなので、取り付け金具できちんと固定できます。

バイクのバッテリーを繋いだまま、車のバッテリーの接続を戻します。

バッテリーの接続が終わったらバイクのバッテリーを外します。
これで、車の設定を消さずにバッテリー交換が終了しました。

因みに、バイクのバッテリーと車を接続したブースターケーブルは、
バッテリー上がりの時に必要なので常時、積載しています。
ジャッキの入っている場所にねじ込むと入ります。

バッテリー交換後ですが、電圧は11.4Vしかありません。
恐らく新品で充電不足な事と、バイクのバッテリーの接続で
充電に使われた為と思います。
ですが、エンジンの始動をすると今までとはセルの回転が全く違いました。
電流が多く取り出せているという事です。

少し走行してエンジンを止めて電圧を測ると12.1Vありました。
新品にしてはやや低めですが、恐らく、この電圧計が安物で精度が無い事と、
シガーライタープラグで取っている為、電圧降下している為でしょう。
バッテリー端子できちんと測定すればもっと電圧が出ていると思います。
ともあれ、これで当分バッテリーは気にせずに済みます。
車も1.6kgの軽量化で多少、燃費も良くなるか?
1.6kgとは言え、前輪より前の部分ですので、ハンドリングも良くなっているかも?
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