CASTELFIDARDO 2日目 ― 2008/04/08
CASTELFIDARDOへ来て2日目です。今日は午前中、時間があるので市内中心にある Museo Internationale della Fisarmonica(アコーディオンの国際博物館)へ行ってきました。ここも13年前に行ったので2回目です。入館料は2ユーロ。入り口はちょっと分かりにくいです。中はそんなに広くは無く、ささっと見たら30分以内で一周できます。アコーディオンの歴史に沿った展示や、こんなのどうやって弾くの?という変わりダネ、アコ関係グッズなどが展示されています。中は13年前と大きく変わりはありませんでした。入ると誰も来場者はいませんでしたが、館長さんと思われる人がアコーディオンの歴史ビデオを上映するから..と言って、映写室に案内してくれました。これは以前には無かったです。ゆっくりと一巡して入り口へ戻ると、他にもビデオを見せてくれると言って、また映写室に。他に来ていた来場者2名とともに、ガリアーノやcobaの演奏録画などを見ました。来ていた2名はローマから来た男女で、アコ弾きと歌手で少し話しをしました。また出入り口へ戻り、来場者がサインする厚いノートに名前を書きました。少しめくって見ましたが、日本人の名前は無し。その後、館長さんが色々な資料をくれました。
お昼になったので外へ出て、近くの食堂へ行ってランチタイム。かなり流行っているところで、大衆食堂的な場所です。驚くのは、近くの工事現場の作業者とかがお昼にワインを飲んでいる事です。見渡すと、大抵に人はワインを飲んでいます。まあ、昼休みが大抵2時間あるイタリアだからというのもあるのでしょうけど..
私もイタリアに習って、ゆーっくりと食事をして(ワインは飲んでないです)、2時過ぎになったので、午前中に電話で連絡してあった近くのアコメーカーへ行きました。そこでは、工場や製品を見せてもらいました。その後、ビクトリアへ行くため歩いていると、丁度、社長さんが車で通りかかったので乗せてもらい、工場見学をしました。色々と説明してくれながら見学しました。先に見た工場よりも規模は大きかったですが、大体スタイルは同じで、1人で一台を作るのではなく、各工程ごとに担当者が作業して行くという感じです。流れ作業という感じでは無いです。各自がその作業に特化する事でそれぞれの工程のエキスパートが手作業で作り上げて行くという感じ。殆どの人は自分の場所で立って作業していました。見学後、ホテルまで車で送ってもらいました。とても親切にして頂き、感謝です。
お昼になったので外へ出て、近くの食堂へ行ってランチタイム。かなり流行っているところで、大衆食堂的な場所です。驚くのは、近くの工事現場の作業者とかがお昼にワインを飲んでいる事です。見渡すと、大抵に人はワインを飲んでいます。まあ、昼休みが大抵2時間あるイタリアだからというのもあるのでしょうけど..
私もイタリアに習って、ゆーっくりと食事をして(ワインは飲んでないです)、2時過ぎになったので、午前中に電話で連絡してあった近くのアコメーカーへ行きました。そこでは、工場や製品を見せてもらいました。その後、ビクトリアへ行くため歩いていると、丁度、社長さんが車で通りかかったので乗せてもらい、工場見学をしました。色々と説明してくれながら見学しました。先に見た工場よりも規模は大きかったですが、大体スタイルは同じで、1人で一台を作るのではなく、各工程ごとに担当者が作業して行くという感じです。流れ作業という感じでは無いです。各自がその作業に特化する事でそれぞれの工程のエキスパートが手作業で作り上げて行くという感じ。殆どの人は自分の場所で立って作業していました。見学後、ホテルまで車で送ってもらいました。とても親切にして頂き、感謝です。
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