Zライト2016/05/03


5、6年前に購入したLEDのスタンドが壊れました。
1年位前から不安定な感じでしたが、ついに不点灯箇所が出ました。


左側のスタンドは開業時に購入した電球型蛍光灯の物です。
不点灯もありますが、明るさも全然出ていません。


このスタンド、Zライトというそれなりに有名な物ですが、
この製品に関しては長持ちしませんでした。
2010年製とありますので、製造から6年です。
6年間、常時点灯したとして5万時間なのでLED照明としては寿命ですが、
実際には一日に8時間以下の点灯で、休みの日もあるのでちょっと短いです。


分解してみました。


LED部分の拡大ですが、茶色く焼けています。
LEDそのものがダメになっているようです。
放熱対策が不十分な感じで、基盤裏からアルミニウム本体への
接触が不完全です。
LEDチップを交換すれば直ると思いますが、同じ部品は手に入らないし、
修理代は高そうです。


という訳で、山田照明を信じて新しい物を購入しました。
やはり以前の物は良くなかったのか、もう生産されていませんでした。


似たような感じの製品ですが、発光部分が広くなりました。
さて、何年持つか?


電池交換2016/04/16


充電できる乾電池 eneloop を沢山買いました。


以前は三洋が製造販売していた eneloopですが、
パナソニックに吸収合併されたので今はパナソニックブランドです。
上の画像は新旧のeneloopですが、現在の物はeneloopの文字が
とても小さく、代わりにPanasonicと大きく書いてあります。
旧エネループのデザインセンスが際立っています。


電池と併せて単三用電池ボックスも買いました。


これは開業した年に購入した充電式の掃除機です。


購入したのは2009年ですが、2008年製ですね。
さすがに8年以上使用しているので最近はパワーが低下してきました。
連続使用時間も落ちています。
これはバッテリーが寿命に近いという事です。
表示によればバッテリーはニッケルカドミウムです。


分解しました。
本体下部にバッテリーパックが2つ入っています。


バッテリーパックを取り出しました。
2つに分かれていますが全て直列で繋がっていて間にヒューズが入っています。


ニッケルカドミウムバッテリーで1300mAhの容量です。
このパックを調べてみましたが、すでにメーカーからは販売されていませんでした。
また交換用バッテリーが異様に高価で、2組買ったら掃除機本体が買えそうです。


バッテリーパックの外装を外しました。
1.2Vのニッカド電池が5本直列です。
大きさは単2電池より少し小さめです。
メーカーはなんと、SANYOです。


購入したエネループと比較したところです。
エネループはニッケル水素電池で1本の電圧がニッケルカドミウムと同じ1.2Vです。
充電も互換性があるので置き換えが可能です。


エネループ 10本を直列にして電圧を測っみました。


13.2V位でしょうか。
定格だと12V丁度ですが、新品で無負荷なので少し高めです。


掃除機に付いていた物は12V丁度で、定格通りです。


電池ボックスへエネループを入れて結線して掃除機へ取り付けました。
元々の電池より小さいのでスペースに余裕があります。
軽くなった事で掃除機の取り回しも良くなりそうです。
充電容量も1900mAhなので以前より上がっています。
これでもう暫くはこの掃除機が使って行けそうです。
そういえば、掃除機の色合いがエネループっぽいですね。
偶然ですが。

照明メンテナンス2016/03/08


店の売り場の照明です。
左側より右側の方が黄色い感じです。
両方共、同じ蛍光管ですが左側の方は出入り口近くの
外光が入る方なので点けていない時が多いです。
奥側になる写真右側の方は常時点灯です。


こちらは作業場の蛍光灯。
左側が黄色い感じです。
こちらも左側は常時点灯で、右側は必要な時に点けています。
開店から7年で蛍光灯が劣化してきたようです。
点灯頻度が少ない方と差がついています。


蛍光管を外しました。
見た目にも変色が分かります。


蛍光管の外には保護とUVカットの為の樹脂パイプを付けていますが、
これの変色がかなりあります。
これも取り付けて6年ですので。


新しい蛍光灯と保護パイプを購入しました。


保護パイプのゴムのパーツは以前と変更になったようです。
新しい物は角が落としてあります。


2本並んでいる右側だけ新しくしました。
明らかな差があります。
この後、常時点灯している4本すべて交換しました。


作業場の方も交換しました。
左右差がなくなりました。



最後に仕上げ作業があります。
蛍光灯は新品時から段々と劣化して暗くなっていきますが、
この蛍光灯の器具はそれを均等にする機能が付いています。
初期は電力を落として暗めにスタートし、劣化が進む速度に合わせて
電力を上げて行くというスグレモノですが、蛍光管を新しくした時は
交換したままの場合、劣化したモードになっていますので、
リセット操作が必要なのです。
操作は電源スイッチを特定のパターンでON/OFFするという
裏ワザみたいな感じです。
初めての操作なので取説探しました..


本当の仕事納め おまけ2015/12/30

今日は仕事納めで雑用の為、出勤しています。



雑用を終えて午後3時。
レッスン室の電波時計の表示です。



こちらは開業した時に購入した店内のメインの時計です。
普通のクォーツですので5分ほど進んでいます。



こちらはアコーディオンメーカーからクリスマスに頂いた時計です。
やはりクォーツですが電池不足の為、かなり遅れています。



という訳で、店内の2つの掛け時計を電波時計化する為に
ムーブメントを買ってきました。
実はだいぶ前から買ってありましたが交換する暇がなくて放置状態でした。



メーカーに頂いたアコーディオン形の時計のムーブメントを外しました。
用意した電波時計ムーブメントの方が一回り大きいのが懸念事項です。



幸い、ムーブメントが付いていた部分の四角い窪みは
大きめに彫ってあったのでそのまま取り付けできそうです。



電波時計化、完了!



こちらはもう一つのベネチアングラスの時計です。
壁から外してきました。



こちらはムーブメントピッタリサイズの枠で囲まれています。
このままでは一回り大きい電波時計ムーブメントが入りません。



大きさを比べると幅は大体同じですが高さが数ミリ大きいです。



仕方がないので、樹脂の枠の上部を削る事に..



カッター、彫刻等、ヤスリを駆使して枠を広げ、
なんとか電波時計ムーブメントを入れました。



時計を分解したついでに汚れているベネチアングラスの文字盤を洗いました。



ついでに針を金色に交換してみました。



こちらも電波時計化、完了!
来年、出勤してくる時には秒針までピッタリ揃った時計を見る事ができるでしょう。
さて、これで今年の仕事は終わりです。
また来年も宜しくお願いいたします。


ステレオ復活2015/06/25

今日は定休日です。
長らく使わずに放置されていたステレオを使ってみようと思い、
出してきて少し掃除しました。



ステレオ本体の裏側です。
アンプ、チューナー、レコードプレイヤーが一体となった
モジュラーステレオというやつです。
コンポみたいに場所を取らないので便利です。
私が気付いた時には既に家にあった物で、ウチではメインのステレオでした。
という訳で、40年以上前の物です。
説明書はありませんし、配線は全て取り外してあります。
困った事に端子部分に何の表示もありません。
スピーカーは既に廃棄してありません。



パイオニアのC-350Aというモデルです。
ネットで検索しても情報は得られませんでした。



取り敢えず、スピーカーを取り付けてみました。
配線は大体分かりますが、詳細は内部の基盤までの配線を見て判断しました。
因みに、取り敢えず付けてみた小さなスピーカーは私が最初に買ったコンポの
サラウンドスピーカーです。
パイオニアのWAVEというミニコンポの物です。
これは30年前ですね..



電源入りました!
チューナーにすると受信ノイズが出ますのでアンプは作動しています。
ボリュームもスイッチも動かしていなかったので作動させると酷くノイズが出ますが、
意図的に何度も操作する事で直ってきました。



チューニングのメーター照明も点きます。
パイロットランプは不点灯でした。
チューナーの目盛りのAMという文字の下あたりにある灰色の塊は埃の玉です。
チューナーのツマミを回して針が動くと触れますが、そこから動きません。
これは私が子供の時からありました。
取り敢えずこのまま残そう..



コンセントのプラグですがこれは要交換ですね..
火事になるといけませんので。



ターンテーブルも回り音も出ました。
チューナーもアンテナを繋ぐと受信します。
つまり、何も問題なく使えます。
レコードの回転数は怪しいですが、明らかに変ではありません。
昔の日本製は丈夫で長持ちですね。
プレイヤーはベルトがダメかと思いましたが、まさかの作動です。
レコードの最後でアームが自動で戻って停止する時の音は超懐かしい!
きちんとしたスピーカーを繋いで20年ぶりに居間の中央に復活させようと思います。
因みに、この30年の間に買ったミニコンポ3台(パイオニア、オンキョー)は全て
現在は作動しません。