本当の仕事納め おまけ2015/12/30

今日は仕事納めで雑用の為、出勤しています。



雑用を終えて午後3時。
レッスン室の電波時計の表示です。



こちらは開業した時に購入した店内のメインの時計です。
普通のクォーツですので5分ほど進んでいます。



こちらはアコーディオンメーカーからクリスマスに頂いた時計です。
やはりクォーツですが電池不足の為、かなり遅れています。



という訳で、店内の2つの掛け時計を電波時計化する為に
ムーブメントを買ってきました。
実はだいぶ前から買ってありましたが交換する暇がなくて放置状態でした。



メーカーに頂いたアコーディオン形の時計のムーブメントを外しました。
用意した電波時計ムーブメントの方が一回り大きいのが懸念事項です。



幸い、ムーブメントが付いていた部分の四角い窪みは
大きめに彫ってあったのでそのまま取り付けできそうです。



電波時計化、完了!



こちらはもう一つのベネチアングラスの時計です。
壁から外してきました。



こちらはムーブメントピッタリサイズの枠で囲まれています。
このままでは一回り大きい電波時計ムーブメントが入りません。



大きさを比べると幅は大体同じですが高さが数ミリ大きいです。



仕方がないので、樹脂の枠の上部を削る事に..



カッター、彫刻等、ヤスリを駆使して枠を広げ、
なんとか電波時計ムーブメントを入れました。



時計を分解したついでに汚れているベネチアングラスの文字盤を洗いました。



ついでに針を金色に交換してみました。



こちらも電波時計化、完了!
来年、出勤してくる時には秒針までピッタリ揃った時計を見る事ができるでしょう。
さて、これで今年の仕事は終わりです。
また来年も宜しくお願いいたします。


ステレオ復活2015/06/25

今日は定休日です。
長らく使わずに放置されていたステレオを使ってみようと思い、
出してきて少し掃除しました。



ステレオ本体の裏側です。
アンプ、チューナー、レコードプレイヤーが一体となった
モジュラーステレオというやつです。
コンポみたいに場所を取らないので便利です。
私が気付いた時には既に家にあった物で、ウチではメインのステレオでした。
という訳で、40年以上前の物です。
説明書はありませんし、配線は全て取り外してあります。
困った事に端子部分に何の表示もありません。
スピーカーは既に廃棄してありません。



パイオニアのC-350Aというモデルです。
ネットで検索しても情報は得られませんでした。



取り敢えず、スピーカーを取り付けてみました。
配線は大体分かりますが、詳細は内部の基盤までの配線を見て判断しました。
因みに、取り敢えず付けてみた小さなスピーカーは私が最初に買ったコンポの
サラウンドスピーカーです。
パイオニアのWAVEというミニコンポの物です。
これは30年前ですね..



電源入りました!
チューナーにすると受信ノイズが出ますのでアンプは作動しています。
ボリュームもスイッチも動かしていなかったので作動させると酷くノイズが出ますが、
意図的に何度も操作する事で直ってきました。



チューニングのメーター照明も点きます。
パイロットランプは不点灯でした。
チューナーの目盛りのAMという文字の下あたりにある灰色の塊は埃の玉です。
チューナーのツマミを回して針が動くと触れますが、そこから動きません。
これは私が子供の時からありました。
取り敢えずこのまま残そう..



コンセントのプラグですがこれは要交換ですね..
火事になるといけませんので。



ターンテーブルも回り音も出ました。
チューナーもアンテナを繋ぐと受信します。
つまり、何も問題なく使えます。
レコードの回転数は怪しいですが、明らかに変ではありません。
昔の日本製は丈夫で長持ちですね。
プレイヤーはベルトがダメかと思いましたが、まさかの作動です。
レコードの最後でアームが自動で戻って停止する時の音は超懐かしい!
きちんとしたスピーカーを繋いで20年ぶりに居間の中央に復活させようと思います。
因みに、この30年の間に買ったミニコンポ3台(パイオニア、オンキョー)は全て
現在は作動しません。



蛍光灯交換2015/06/04

今日は木曜で定休日です。


岡崎市内の家電店へ行って蛍光灯を買ってきました。
サークル形状の電球色です。
この形の電球色はあまり売っていません。
ついでに、LEDのナツメ球も買ってきました。
これも電球色。



家の和室にある昭和っぽいデザインの天井から吊るす蛍光灯器具です。
見るからに安物ですが、本当に安物です。



買ってきた電球色の蛍光灯に交換しました。
ちょっとだけ高級になった気がします。


牛イラストのヒミツ2015/05/16

牛乳パックは切り開いて捨てます。


という訳で、洗って乾かしたパックを切っている時に気付いてしまいました。


明治牛乳の下の方にある牛の絵ですが、
白黒の牛の模様が日本を中心とした世界地図になっています。
草の様に見えていた足元の部分は、MEIJI MILK となっています。
20ミリほどの小さな絵なので、今まで気付きませんでした。
普通に皆さん知っている話でしょうか..


プラグ交換2015/05/14

22年前に新車で購入したバイクを所有していますが、
昨年、車検に出してからアイドリングが不安定であったり、
始動が少し悪い気がするので、プラグ交換をする事にしました。
悪いといっても、「気がする..」のレベルですが。



これがエンジンの頭の部分で、プラグが見えています。
古いバイクなので空冷ですし、このバイクは水平対向エンジンが
縦に載っている特殊な物で、エンジンの頭が左右に飛び出ていますので、
いきなり、この状態を目視する事ができます。



プラグキャップを外しました。
車検に出した時に新品の純正品に交換されました。
メーカーはBOSCHです。



新しく購入してきた物です。
NGKの IRIDIUM IX という製品です。
中心電極にイリジウム合金を用い、電極が細くできています。
標準プラグより高価ですが、私のバイクは2気筒なので、
2本だけで済みます。



シリンダーヘッドが左右に露出していますので、簡単にプラグが交換できます。
バイクに付いてきた車載工具だけで作業できてしまいます。
今まで乗ったバイク(FZR250,CBR750)では、カウルを外したり、タンクを外す必要があり、
4気筒ある上にDOHCで奥まった位置にあるので、交換作業は大変でした。



取り外したプラグと並べてみました。
当たり前ですが、大きさは同じで、見た目も大きく変わりません。



左が標準プラグで、右が新しい物です。
中心電極の太さが全然違います。
古い方は1年使用ですが、ちょっと、かぶり気味ですね。
茶色の部分が少なく、黒い所が多いです。
あまり回さないでダラリと走行しているからでしょう。



新しいプラグを装着しました。
ここまでの作業時間は10分です。
慣れれば5分以内でしょう。
こんな簡単にプラグ交換できるバイクはあまりありません。



交換して始動しました。
暖気が済んで低めのアイドリングでも安定しています。
やはり、交換した効果はありそうです。
因みに、車検以前に付けていたのも同種のプラグです。
最近の車やバイクは標準で白金プラグなどが付いていますし、
エンジンも電子制御ですのでプラグ交換は不要と思いますが、
古いバイクや車の方には、簡単で費用も少ないお勧めのチューンです。
まあ、皆さん既にやっていると思いますが..