古い楽器の再生52010/03/26

前の記事からの続きです。
ベース側のバルブを交換し、メカニックを元に戻す作業も終了しました。
前の記事で書き忘れましたが、空気ボタンのバルブも新しくしています。
この時点で一旦楽器を使える状態に戻し、空気漏れのチェックです。
左右ともスイッチはマスターにし、鍵盤もボタンも押さずに蛇腹を開いた状態から強く蛇腹を閉じてみます。
強い力で押してみても蛇腹は殆ど動かず、音が鳴ってしまう事もありません。修理前の状態が嘘のようです。
難しいバルブの交換が全て終わったので、一段落..

左の開口部のネットが変色しているので交換する事にしました。
剥がしてみるとこんなに跡が残っていました。

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