再びミラノ ― 2008/06/22

今日は日曜。先週に続き、またミラノへ来ました。電車で1時間でミラノへ行けるのも今回限りという事なので。それで、今回の目的は、ミラノにあるレオナルドダビンチ記念国立科学技術博物館という長い名前の所へ行く事です。この博物館へは、以前に一度行った事があります。13年前に初めて行った海外旅行で訪れた時です。その時に、とても感動しながらこの博物館を見学した事が忘れられず、機会があればもう一度..と思っていました。
私は小さい頃から、化学、機械、電気といった物に異常に興味を示す人間でした。多分、日本人で初めてミラノに来てこの博物館に行こうと思う人は少ないと思います。昨今のようにダビンチブームも無かった頃ですし。実際、訪れていたのは子供連れの地元(多分)の家族という感じでした。科学大好き人間の私は、真っ先に訪れました。そこには小学生の時に図鑑や百科事典で見た物が実物として広大な面積の博物館に展示されていて、本当に興奮して見たのを今も忘れません。もう一度ゆっくり見たいという思いで当時を思い出しながら博物館へ行ってみると..
なんと、閉鎖されているではありませんか! 大変ショックです。ただ、閉鎖といっても一時的で、改装中との事でした。残念。改装とありましたが、願わくば以前と同様に古い機械や道具類を展示しておいて欲しいです。現代的な展示と、ダビンチゆかりの物だけになって欲しくありません。それにしても、トリノでも自動車博物館は閉鎖でしたし、博物館運がありません。
仕方が無いので、アンブロジアーナ絵画館へ行きました。古い建物の中は外から見た感じと違い、かなり広い展示スペースがあり予想以上に楽しめました。しかし..今日は自分が絵画モードでは無かったので最初すこしの間、気分が乗りませんでした。写真は、美術館内の中庭が見える回廊に出た時に撮影したものです。館内は撮影禁止なので。
その後、大聖堂やガレッリア周辺をぶらついて、食事をして帰りました。今度、ミラノに来た時は、改装後のダビンチ博物館へ絶対に行こうと思います。
私は小さい頃から、化学、機械、電気といった物に異常に興味を示す人間でした。多分、日本人で初めてミラノに来てこの博物館に行こうと思う人は少ないと思います。昨今のようにダビンチブームも無かった頃ですし。実際、訪れていたのは子供連れの地元(多分)の家族という感じでした。科学大好き人間の私は、真っ先に訪れました。そこには小学生の時に図鑑や百科事典で見た物が実物として広大な面積の博物館に展示されていて、本当に興奮して見たのを今も忘れません。もう一度ゆっくり見たいという思いで当時を思い出しながら博物館へ行ってみると..
なんと、閉鎖されているではありませんか! 大変ショックです。ただ、閉鎖といっても一時的で、改装中との事でした。残念。改装とありましたが、願わくば以前と同様に古い機械や道具類を展示しておいて欲しいです。現代的な展示と、ダビンチゆかりの物だけになって欲しくありません。それにしても、トリノでも自動車博物館は閉鎖でしたし、博物館運がありません。
仕方が無いので、アンブロジアーナ絵画館へ行きました。古い建物の中は外から見た感じと違い、かなり広い展示スペースがあり予想以上に楽しめました。しかし..今日は自分が絵画モードでは無かったので最初すこしの間、気分が乗りませんでした。写真は、美術館内の中庭が見える回廊に出た時に撮影したものです。館内は撮影禁止なので。
その後、大聖堂やガレッリア周辺をぶらついて、食事をして帰りました。今度、ミラノに来た時は、改装後のダビンチ博物館へ絶対に行こうと思います。
最後のピエディ・グロッタ ― 2008/06/22

日曜の続きです。
ミラノから帰って暫くした後、Vercelliのお気に入りレストラン、ピエディ・グロッタへ行きました。今週末にはVercelliを離れるので今日が最後のピエディ・グロッタです。
本当にここのレストランは店員の感じが良いし、食べる物も本当に美味しいし、ハウスワインも素晴らしい。毎週末、お世話になりました。
やはり、最後はドルチェまで行こう!という事でお腹一杯でしたが、クレマ・カタラーナを注文。クレマ・カタラーナは、カスタードプリンの様なデザートで、日本でも食べた事はあります。冷蔵ケースから出してそのままテーブルに運ばれて来るかと思ったら.. ピザを焼いている職人に渡され、なんと、ピザの焼き釜の中に入れられたのです! これは意表を突かれました。暫くして釜から出たカタラーナは少し焼き色が付いた暖かいドルチェでした。その味は素晴らしいものでした。よく食べるカタラーナは、大抵、香料でバターボール(飴玉)の様な香りが付いていますが、ここのカタラーナはナチュラルフレーバーで、滑らかで濃厚な味わいで、しかも焼きたて。最後のピエディ・グロッタを締めくくるのにふさわしい素晴らしいドルチェでした。
会計の時に、日本へ帰るので今日で最後と言うと、いつものようにウィンクしながら笑顔で握手をして、いつものように値引きしてくれました。今度、Vercelliに訪れる時があったらまた、このレストランに行きたいと思います。
ミラノから帰って暫くした後、Vercelliのお気に入りレストラン、ピエディ・グロッタへ行きました。今週末にはVercelliを離れるので今日が最後のピエディ・グロッタです。
本当にここのレストランは店員の感じが良いし、食べる物も本当に美味しいし、ハウスワインも素晴らしい。毎週末、お世話になりました。
やはり、最後はドルチェまで行こう!という事でお腹一杯でしたが、クレマ・カタラーナを注文。クレマ・カタラーナは、カスタードプリンの様なデザートで、日本でも食べた事はあります。冷蔵ケースから出してそのままテーブルに運ばれて来るかと思ったら.. ピザを焼いている職人に渡され、なんと、ピザの焼き釜の中に入れられたのです! これは意表を突かれました。暫くして釜から出たカタラーナは少し焼き色が付いた暖かいドルチェでした。その味は素晴らしいものでした。よく食べるカタラーナは、大抵、香料でバターボール(飴玉)の様な香りが付いていますが、ここのカタラーナはナチュラルフレーバーで、滑らかで濃厚な味わいで、しかも焼きたて。最後のピエディ・グロッタを締めくくるのにふさわしい素晴らしいドルチェでした。
会計の時に、日本へ帰るので今日で最後と言うと、いつものようにウィンクしながら笑顔で握手をして、いつものように値引きしてくれました。今度、Vercelliに訪れる時があったらまた、このレストランに行きたいと思います。
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