ベース側修復2008/05/22

昨日、右側の修復を終えた古いアコーディオンの左側の修復にとりかかりました。ベース機構を全て分解後に、古いバルブを外し、新しいバルブの準備を行いました。その後、ボディーの研磨を行い、バルブを交換しました。バルブの当たりを出す調整作業が必要なので、時間をかけて行いました。ここで慌てると空気漏れの多い楽器になってしまします。バルブを固定後に、ベースの機構部分を戻し始めたところで一日が終了。